「眺めること」を思索する場として

対象となるモチーフと自身の視点のあいだにある「質感」を描く伊庭靖子。クッションや果物、赤外線を通した風景など、自身で撮影した写真を基に描かれた絵画は、目に見える質感を超えて、そのもののまとう空気感までを鑑賞者に伝えている。今展では、伊庭作品を代表するクッションの作品や、風景に焦点を当てた近年の油彩画など10数点を展示。また、ステレオグラムの映像作品も交え、作家の作品世界を多角的に鑑賞できる。


開催日時
2023年9月19日(火)〜10月14日(土)
11:00〜19:00
備考
日曜・祝日休館(ただし10月8日、9日は開館)
会場
光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
東京都品川区大崎1-15-9光村ビル1F
料金
無料
-
アクセス
公共交通:JR/りんかい線「大崎駅」南改札新東口より徒歩6分、東急バス(渋谷駅⇔大井町駅間)「居木橋」前下車
車:-
駐車場
なし
お問い合わせ
03-3492-8689(光村印刷株式会社 経営企画室)
ホームページ
https://www.mitsumura.co.jp/csr/mgg.html?utm_source=eventbank2308&utm_medium=eventbank&utm_campaign=Iba
イベント備考
協力:MA2 Gallery、imura art gallery、Gallery Nomart

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります