時代と共に移りゆく伝統と革新

今回の展示では、中国から舶載された唐物に始まり、利休が好んだ黒楽茶碗や竹花入など侘びを表すものから、織部好みや遠州が指導したとされる茶碗や水指、さらに千家流家元ゆかりの品なども展示。また伝統工芸を受け継いで発展させた昭和から平成にかけて名品を残した工芸家による作品や、伊藤秀人氏(陶芸)、加藤亮太郎氏(陶芸)、川合優氏(木工)、長谷川清吉氏(金工)の人気作家による茶道具も含まれる。


開催日時
2023年9月7日(木)〜12月3日(日)
10:00〜16:00
備考
休館日は月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)、祝日の翌日(11/4は開館)。
会場
桑山美術館
愛知県名古屋市昭和区山中町2-12
料金
有料
一般500円 中高大学生300円 障がい者手帳持参および同伴者1名は無料
アクセス
公共交通:地下鉄鶴舞線「川名」駅より徒歩約8分
車:名古屋高速吹上ICから約3km
駐車場
あり 8台
駐車無料
お問い合わせ
052-763-5188(桑山美術館)
ホームページ
http://www.kuwayama-museum.jp
イベント備考
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