九州各地に残る戦争遺跡の一部を紹介

第二次世界大戦争末期、頻繁に行われるようになった空襲からの防御や本土決戦に備え航空戦力を秘匿するため、各地の航空基地や飛行場の周辺には航空機用の掩体が築造された。戦後70年以上が過ぎ、戦争の時代を生き、生の声で戦争を語り継ぐ人々は少なくなっている今、戦争の記憶を刻み続ける九州地区の「航空機用掩体」の写真や図を掲載したパネルを展示し、「戦争遺跡」の一端を紹介する。


開催日時
2023年12月5日(火)〜2024年3月10日(日)
9:30〜16:30
備考
休館日は、月曜日(ただし祝日・振替休日の場合はその翌日 1/9は閉館)年末年始12/28〜1/4。入館は16:00まで。
会場
九州歴史資料館 文化情報広場
福岡県小郡市三沢5208-3
料金
無料
入場無料
アクセス
公共交通:西鉄三国が丘駅から徒歩約700m/JR原田駅よりタクシーで約10分/バス東野・美鈴が丘ルート日祝運休
車:九州道「筑紫野」ICから鳥栖筑紫野道路経由で約15分
駐車場
あり 90台
駐車無料
お問い合わせ
0942-75-9501(九州歴史資料館)
ホームページ
https://kyureki.jp/
イベント備考
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