飛鳥寺塔心礎埋納品は何を語るか

諫早 直人先生(京都府立大学文学部)飛鳥寺は6世紀末、まだ日本列島各地で大きな古墳が築造される最中に建てられた日本最古の本格的仏教寺院。木塔址の発掘調査で発見された塔心礎埋納品のうち、本講演では同時期の古墳副葬品と共通する器物であり、後に神郡の設置された出雲や宗像の古墳からも類例が出土している馬鈴と蛇行状鉄器という馬具に注目してそれらがもつ意味について考える。定員は60名、申し込み不要。


開催日時
2023年11月11日(土)
14:00〜16:00
備考
会場
島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟
島根県松江市大庭町456
料金
有料
資料代:200円
アクセス
公共交通:JR松江駅より一畑バス八雲行き約18分、「風土記の丘入口」下車徒歩約2分
車:山陰自動車道「松江東」ICより約5分
駐車場
あり 50台
駐車無料
お問い合わせ
0852-23-2485(島根県立八雲立つ風土記の丘)
ホームページ
https://www.yakumotatu-fudokinooka.jp/session/classroom/4040
イベント備考
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