妖怪を描いた絵馬や千社札を展示

諸願成就を願い寺社に奉納する「絵馬」、ご利益を願い寺社に納める「千社札」(または納札とも)。江戸時代以降、信仰の対象だけではなく、収集趣味の対象としても親しまれ、妖怪を題材としたものも登場した。今展示では、同館所蔵の江戸時代から現代までの妖怪を描いた、絵馬や千社札とその関連資料を展示し、人々の願いや集める楽しみ、また、表現豊かな妖怪たちの姿を紹介する。


開催日時
2023年12月14日(木)〜2024年3月5日(火)
9:30〜17:00
備考
休館日は毎週水曜日(ただし、1月3日は開館)、年末年始(12月27日〜1月1日)。最終入館16時30分。
会場
湯本豪一記念日本妖怪博物館 (三次もののけミュージアム)
広島県三次市三次町1691-4
料金
有料
入館料:大人600円(480円)、高・大学生400円(320円)、小・中学生200円(160円) ※( )は20名以上団体料金
アクセス
公共交通:三次駅よりバスで約8分
車:三次駅から約5分
駐車場
あり 70台
駐車無料
お問い合わせ
0824-69-0111(湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム))
ホームページ
https://miyoshi-mononoke.jp/
イベント備考
企画展関連イベントとして、ギャラリートーク(毎月第3土曜日)を開催。

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります