余技というには惜しい教員たちの研究の一端

京都の伝統産業の近代化と新しいデザインをうみだす人材の育成を目的として1935年に開校した京都高等工芸学校。初期の教員たちは、化学者の中澤岩太や洋画家の浅井忠など海外留学も経験した専門家集団だった。一方で、画力の向上や図案研究のため、教育のかたわらさまざまな芸術ジャンルに挑戦し、ときに玄人並みの技術を習得している。余技というには惜しい教員たちの研究の一端を是非鑑賞しよう。


開催日時
2023年11月20日(月)〜12月16日(土)
10:00〜17:00
備考
休館日は日・祝日。入館は16時30分まで。
会場
京都工芸繊維大学美術工芸資料館
京都府京都市左京区松ケ崎橋上町1
料金
有料
一般200円、大学生150円、高校生以下無料
アクセス
公共交通:市営地下鉄「松ヶ崎」駅より徒歩約8分
車:-
駐車場
なし
お問い合わせ
075-724-7924(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
ホームページ
https://www.museum.kit.ac.jp/
イベント備考
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