空想の世界を描いた絵画を紹介

岩手県立美術館では、年4回展示替えを行いながらコレクションを公開している。今期の展示では、「空想の世界を描く」と題して、視覚に頼らない空想の世界を描いた作品の数々を紹介する。絵画は、目に映る世界を忠実に再現する方向に発展してきたが、現実にあり得ない世界を視覚化できるのも強みと言える。高橋忠彌、澤田哲郎、晴山英ら、自らの心を探求し、自分だけの風景を作り上げていった人々の世界をご覧あれ。


開催日時
2024年1月27日(土)〜4月21日(日)
9:30〜18:00
備考
休館日は月曜日(ただし月曜日が祝日、振替休日の場合は開館し、直後の平日に休館)入館は17:30まで。
会場
岩手県立美術館
岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
料金
有料
一般460円(370円)、学生350円(280円)、高校生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
アクセス
公共交通:盛岡駅東口から岩手県交通バス盛南ループ200乗車、「県立美術館前」下車
車:盛岡ICより約15分/盛岡南ICより約15分
駐車場
あり 156台
駐車無料
お問い合わせ
019-658-1711(岩手県立美術館)
ホームページ
https://www.ima.or.jp/
イベント備考
会期中一部作品の展示替えあり

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります