御殿雛から民具と古民家まで

資料を永く保存していくための修理にスポットを当てた企画展「くらしの品の修理展」が奈良県立民俗博物館で開催される。同館では、開館以来多くの資料を受け入れてきたが、中には受け入れる段階や、長期間にわたる収蔵により、劣化したり破損したりしてしまった資料もある。こうした資料の価値を復活させるため、京都芸術大学との連携のもと資料修復を行っている。同展では修理された資料を展示すると共に修理内容を紹介している。


開催日時
2024年2月23日(金)〜4月27日(土)
9:00〜17:00
備考
休館日は毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)。入館は16時30分まで。
会場
奈良県立民俗博物館
奈良県大和郡山市矢田町545番地大和民俗公園内
料金
有料
入館料:一般200円、大学生150円、高校生以下と65歳以上は無料
アクセス
公共交通:「近鉄郡山」駅または「大和小泉」駅より奈良交通バス「矢田東山」バス停下車、徒歩約10分
車:第二阪奈道路「中町」ICより県道7号線経由5km
駐車場
あり 150台
駐車無料
お問い合わせ
0743-53-3171(奈良県立民俗博物館)
ホームページ
https://www.pref.nara.jp/item/305173.htm#itemid305173
イベント備考
協力:学校法人瓜生山学園 京都芸術大学

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります