和歌に関する資料を紹介

国文学研究者であった目加田さくを氏の蔵書から、令和6年の大河ドラマ「光る君へ」の舞台である平安時代にも親しまれた和歌に関する資料を紹介。平安時代以降は、すぐれた和歌を集め筆で写したり、歌仙とされる人々の姿が描かれるなど、多くの人に楽しまれてきた。今展では、『三十六人家集』(複製)や『古今和歌集残巻』(複製)のほか、若宮八幡宮(宮若市)に伝えられた『三十六歌仙絵』(複製)などを紹介する。


開催日時
2024年2月10日(土)〜4月7日(日)
9:00〜19:00
備考
前期は2月10日から3月10日まで。後期は3月13日から4月7日まで。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)。
会場
大野城心のふるさと館
福岡県大野城市曙町3-8-3
料金
無料
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アクセス
公共交通:西鉄春日原駅より徒歩約12分/JR大野城駅よりバス「まどか号」大城ルート乗車「まどかぴあ」下車すぐ
車:九州自動車道太宰府ICより約6分
駐車場
あり 482台
心のふるさと館専用駐車場なし、隣の大野城まどかぴあ駐車場(無料)を利用。
お問い合わせ
092-558-5000(大野城心のふるさと館)
ホームページ
https://www.onojo-occm.jp/li/141/20240108140503.html
イベント備考
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