出雲における糸つむぎの技術について紹介

普段私達が使う糸は、繊維を撚り紡いでつくられている。古代の人々も、現代と同じように短い繊維をよることで長い糸に加工し、その糸で布を作っていた。そして弥生時代から糸を撚るのに使われていたのが「紡錘車」だ。今回の展示では、市内の遺跡から出土した紡錘車を展示し、出雲における糸つむぎの技術について紹介する。


開催日時
2024年2月21日(水)〜6月10日(月)
9:00〜17:00
備考
休館日は毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)。入館は16:30まで。
会場
出雲弥生の森博物館
島根県出雲市大津町2760番地
料金
無料
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アクセス
公共交通:一畑電車「大津町」駅より徒歩約20分、三刀屋出雲線「出雲弥生の森博物館前」よりすぐ
車:山陰道斐川ICから出雲ロマン街道(簸川南広域農道)経由で約10分
駐車場
あり 36台
駐車無料、バス専用4台&身障者用4台あり
お問い合わせ
0853-25-1841(出雲弥生の森博物館)
ホームページ
http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori
イベント備考
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