前衛陶芸が生まれた時代を振り返る

1948年に八木一夫、叶哲夫、山田光、松井美介、鈴木治の5人で結成された走泥社は、会員の入れ替わりを経ながら50年間にわたり日本の陶芸界を牽引した。特にその重要性は前半期にあり、本展では走泥社結成25年となる1973年までを主たる対象とし、走泥社と同時期に前衛陶芸運動を展開した四耕会の作品なども合わせて展示し、日本の前衛陶芸が確立していくうえで中心的な役割を果たした走泥社の活動の意味を再検証する。


開催日時
2024年2月27日(火)〜4月7日(日)
9:00〜17:00
備考
月曜日休館/入場は閉館時間30分前まで ※2月27日(火)は10:00開場。3月30日(土)は夜間開館日のため19:00閉館。
会場
岡山県立美術館 地下展示室
岡山県岡山市北区天神町8-48
料金
有料
観覧料:一般1,500円/65歳以上1,300円/大学生1,000円/中学生以下無料 ※障がい者手帳・ミライロID所持者は本人と介助者1名まで無料。
アクセス
公共交通:岡山駅後楽園口(東口)より徒歩15分
車:山陽自動車道岡山ICより約7km
駐車場
あり 44台
駐車無料(会期中は混雑が予想されるため、可能な限り公共交通機関を利用)
お問い合わせ
086-225-4800(岡山県立美術館)
ホームページ
https://okayama-kenbi.info/exh-20240227-sodeisha
イベント備考
音声ガイドあり ※別途貸出料金600円が必要、音声ガイド付きチケットの販売は無し

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります