千鳥ヶ淵の桜と美術館の春の名作の競演

水面に散る長瀞の桜を描いた重要文化財、川合玉堂「行く春」を、年に一度、春の時期だけ公開する。また、雨に濡れる吉野の桜が抒情を誘う菊池芳文「小雨ふる吉野」や、児玉靖枝、日高理恵子ら現代作家による春にちなんだ作品を展示する。染色家・芹沢けい介の作品を一室にずらりと集めた特集展示も見どころだ。前庭ではキッチンカーが出店、フードやドリンクを楽しんだり、お休み処で桜を眺めながらのひとときを過ごせる。


開催日時
2024年3月15日(金)〜4月7日(日)
10:00〜17:00
備考
休館:月曜日(ただし3/25は開館)。金曜・土曜は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。
会場
東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
料金
有料
所蔵作品展「MOMATコレクション」:一般500円、大学生250円 ※企画展は別途
アクセス
公共交通:東京メトロ東西線「竹橋」駅1b出口より徒歩約3分
車:-
駐車場
なし
お問い合わせ
050-5541-8600(東京国立近代美術館(ハローダイヤル))
ホームページ
https://www.momat.go.jp/
イベント備考
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