古代隠岐の歩みをたどる

この展覧会の舞台は、古墳時代の終わりごろ(6世紀)から、平安時代の初め(9世紀)までの隠岐諸島。外国に近く日本の前線的な位置を占めていることと、都へ膨大な海産物を供給したことが、古代隠岐の歴史を特徴づけている。大陸や都の影響を絶えず受けながら、律令「隠岐国」が成り立っていく道筋をたどる。


開催日時
2024年3月22日(金)〜5月19日(日)
9:00〜18:00
備考
最終入館は閉館時間の30分前。会期中の休館日:4月2日(火)、4月23日(火)、5月7日(火)。
会場
島根県立古代出雲歴史博物館
島根県出雲市大社町杵築東99-4
料金
有料
企画展観覧料:一般700円、大学生400円、小中高生200円/企画展+常設展セット券:一般1,010円、大学生600円、小中高生300円
アクセス
公共交通:JR「出雲市」駅よりバス約30分(正門前)/一畑電車「出雲大社前」駅より徒歩約7分
車:山陰道「出雲」ICより約20分/石見銀山より国道9号線・くにびき浜岸道路経由で約1時間
駐車場
あり 244台
駐車場無料/244台の他に身障者用6台、観光バス用15台(要予約)/駐輪場あり
お問い合わせ
0853-53-8600(古代出雲歴史博物館)
ホームページ
https://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=420
イベント備考
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