日本のファイバーアートの展開を概観する

小林正和(1944ー2004)は、京都に生まれ、1970年代後半から2000年代にかけて、ファイバーアート(繊維造形)の第一人者として国内外で活躍、1995年からは岡山県立大学で後進の指導にあたった。今展は、小林の生誕80年・没後20年を記念する回顧展で、小林の代表作や関連資料を紹介するとともに、同時代で活躍した作家たちの作品を加え、国際的にも高く評価された日本のファイバーアートの展開を概観する。


開催日時
2024年4月19日(金)〜5月26日(日)
9:00〜17:00
備考
月曜日休館。但し4月29日・5月6日開館。5月7日(火)休館。入場は閉館時間30分前まで。4月19日(金)は10:00開場。4月27日(土)・5月25日(土)は夜間開館日のため19:00閉館。
会場
岡山県立美術館 2階・地下展示室
岡山県岡山市北区天神町8-48
料金
有料
観覧料:一般1,200円 65歳以上1,000円 大学生500円 中学生以下無料 ※障がい者手帳・ミライロID所持者は本人と介助者1名まで無料
アクセス
公共交通:岡山駅後楽園口(東口)より徒歩15分
車:山陽自動車道岡山ICより約7km
駐車場
あり 44台
駐車無料(会期中は混雑が予想されるため、可能な限り公共交通機関を利用)
お問い合わせ
086-225-4800(岡山県立美術館)
ホームページ
https://okayama-kenbi.info/
イベント備考
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