明治の洋館で聽く古楽器の調べ

天正遣欧使節団の少年たちが帰国後、豊臣秀吉の御前で演奏した記録がある。そのあと日本が鎖国しなければ、元禄時代の作曲家八橋検校は「日本のバロック作曲家」になっていたかもしれない。その「もしも」を空想の力で実現しようと、現代歌壇を牽引する五人の歌人の作品に、日本を代表する五人の作曲家が曲を付けた。それを遣欧使節団と同じく、チェンバロ、リコーダー、ガンバ、シターなど当時の西洋楽器で演奏する。


開催日時
2025年6月13日(金)
19:00〜20:00
備考
18時半開場
会場
旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
料金
有料
4000円(全席自由)
アクセス
公共交通:JR/山陽電車塩屋駅から徒歩3分
車:-
駐車場
なし
近くにコインパーキングあり
お問い合わせ
078-220-3924(旧グッゲンハイム邸)
ホームページ
https://nara-suirin.jp/
イベント備考
神戸公演は明治の異人館、奈良公演は江戸中期の大地主のお屋敷で演奏。

※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります