江戸中期の屋敷で聽く西洋古楽器の調べ
天正遣欧使節団の少年たちが帰国後、豊臣秀吉の御前で演奏した記録がある。そのあと日本が鎖国しなければ、元禄時代の作曲家八橋検校は「日本のバロック作曲家」になっていたかもしれない。その「もしも」を空想の力で実現しようと、現代歌壇を牽引する五人の歌人の作品に、日本を代表する五人の作曲家が曲を付けた。それを遣欧使節団と同じく、チェンバロ、リコーダー、ガンバ、シターなど当時の西洋楽器で演奏する。
- 2025年6月14日(土)
15:00〜17:00 - 14時半開場
- 水輪書屋
奈良県奈良市窪之庄町284番地 - 有料
4000円(全席自由) - 公共交通:JR帯解駅より徒歩13分
車:天理ICから5分 - あり 8台
無料 満車の場合、帯解駅前にコインパーキングあり - 0742-55-3299(水輪書屋(すいりんしょおく))
- https://nara-suirin.jp/
- 神戸公演は明治の異人館、奈良公演は江戸中期の大地主のお屋敷で演奏。
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