何と読む?「歌留多」


犬も歩けば棒に当たる!
さて、
「歌留多」












「かるた」。
お正月に遊ぶ代表的なゲームだ。
「犬も歩けば棒に当たる」ではじまるのは、江戸かるた。

何と読む?「双六」


サイコロを振って進むゲームといえば。
さて、
「双六」












「すごろく」。
もともとは古い形のバックギャモンの一種で、二人対戦のゲームだった。
いまでは、おおぜいで遊ぶ絵双六のほうがポピュラーだろう。

何と読む?「独楽」


くるくる回って立ちます!
さて、
「独楽」












「こま」。
奈良時代以前に高麗(こま)から伝わったといわれる。
長谷川かな女に、次のような句がある。
少年のこぶしが張れる独楽の紐

お正月、みんなで楽しく遊びましょう。
『はぁって言うゲーム』もオススメです。

【過去問】
何と読む?「筐体」


何と読む?「時雨」


(テキスト:米光一成 タイトルデザイン/まつもとりえこ)