ドSドクター“魔王”こと天堂浬(佐藤健)と“勇者”佐倉七瀬(上白石萌音)の胸キュンドラマ、『恋はつづくよどこまでも』(TBS)第3話。

「バカ」へのカウントダウンがこんなに楽しみなことがあるとは!
急なおんぶシーンにも、まんまとキュンとさせられた。


厚かましい勇者と魔王の笑顔


8年前、天堂に恋人がいたことを佐倉は知る。拡張型心筋症で亡くなったことも。
来生晃一(毎熊克哉)曰く、「ショベルカーみたい」だった元恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)。真っ直ぐで、前向き。佐倉に似ている。
みのりとの辛い思い出を塗り替えるような、佐倉と天堂のベンチのシーンが印象的。
泥酔し、散々厚かましい態度をとった佐倉。それに嫌々応える天堂にニヤニヤさせてもらった。
佐倉「私が笑わせます、先生を」「先生が幸せなら、私もハッピハッピハッピー」
酔ってとろんとした目の佐倉のかわいいこと。佐倉の言葉に、じんわりと涙ぐむ天堂。患者に見せる笑顔ともまた違う、絶妙な笑顔が素敵だった。

来生の入る隙はある?


佐倉が採血を連続でミスし、天堂自ら練習台になった。ここでも2人の信頼関係がグンと上がったように感じた。
佐倉は、来生からの練習台の申し出は断っている。来生が熱を計ろうと額に手をやる時も、佐倉はやんわり避けていた。佐倉の流されない、一途さが見えて安心した。
が、来生の「俺もゲームに参加してみようかな」発言。相当頑張らないと、佐倉の心は動かなさそうだが、3人の関係はどう変化するのか。

予告では、佐倉が頭から血を流し運ばれるシーンも。
どうなる第4話。
(イラストと文/たけだあや)

『恋はつづくよどこまでも』
毎週火曜よる10時〜
出演:上白石萌音、佐藤健、毎熊克哉、昴生(ミキ)、渡邊圭祐、瀧内公美、吉川愛、堀田真由、瑛蓮、原扶貴子、安藤聖、堀本雪詠、見上愛、香里奈、平岩紙、片瀬那奈、蓮佛美沙子、山本耕史ほか
原作:円城寺マキ『恋はつづくよどこまでも』(小学館プチコミックフラワーコミックα刊)
脚本:金子ありさ
音楽:河野伸
主題歌:Official髭男dism「I LOVE...」(ポニーキャニオン)
演出:田中健太、福田亮介、金子文紀
チーフプロデューサー:磯山晶
編成・プロデューサー:宮崎真佐子
プロデューサー:松本明子
制作:TBSスパークル、TBS

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