パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(pâtisserie Sadaharu AOKI paris)が、フランスの伝統菓子「ガレット デ ロワ」を2017年12月28(木)より全5店舗で販売を開始する。

フランスで新年のお祝いには欠かせない「ガレット デ ロワ」。パティスリー・サダハル・アオキ・パリで毎年の定番となっている「ガレット デ ロワ ナチュール」に加えて、愛知県西尾産の抹茶を使用した「ガレット デ ロワ マッチャ」が新登場する。

「ガレット デ ロワ」とは

「ガレット デ ロワ」は、丸いパイ生地の中に、アーモンドクリームがたっぷりと詰まったフランスの伝統菓子。フランスでは公現祭(1月6日のキリストの生誕を祝福する祝日)に家族や友人と切り分けて食べる習慣がある。パイの中には、フェーブと呼ばれる陶器製の人形や置物が入っており、取り分けられたパイの中にフェーブが入っていると、祝福を受けて王冠を被るというもの。

パティスリー・サダハル・アオキ・パリのガレットの中には、フェーブの代わりにオリジナルでアーモンドが入っている。誰に当たるかは食べてからのお楽しみだ。

「ガレット デ ロワ マッチャ」

香ばしく焼きあがったパイ生地の上に、さらりとふりかかる抹茶パウダー。抹茶菓子を得意とするパティスリー・サダハル・アオキ・パリの魔法にかかれば、フランスの伝統菓子もたちまち和の色に染まる。

「ガレット デ ロワ マッチャ」は西尾産の抹茶をふんだんに使用。フランス産発酵バターをたっぷりと使ったサクサクのパイ生地に中には、ほろ苦い抹茶と上品な甘さのアーモンドクリームが絡みあい、和洋折衷の絶秒なコンビネーションを楽しめる。フランス菓子に精通したパティスリー・サダハル・アオキ・パリだからこそ成しえる逸品。

「ガレット デ ロワ ナチュール」

黄金色のパイ生地にこんがりとした焼き目のついた「ガレット デ ロワ」が、定番の「ガレット デ ロワ ナチュール」。フランス産発酵バターをふんだんに使用したサクサクのパイ生地をかじると、濃厚なアーモンドクリームの芳ばしい香りが口の中へと広がっていく。サクサクのパイ生地としっとりとしたアーモンドクリームが見事に調和され、ほろっとした食感がついつい病みつきになってしまう自慢の一品だ。

【詳細】

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 「ガレット デ ロワ」
・ガレット デ ロワ ナチュール 3,240円(税込)
・ガレット デ ロワ マッチャ 3,456円(税込)
※ガレット1つにつき、フェーブと王冠を1セットプレゼント。

店舗情報:パティスリー・サダハル・アオキ・パリ全5店舗
丸の内店、東京ミッドタウン店、新宿伊勢丹店、渋谷ヒカリエ ShinQs店、JR名古屋タカシマヤ店
販売期間:2017年12月28日(木)〜2018年1月14日(日)※予定
※販売期間は元旦を除く。年末年始の定休日は各店舗により異なるため注意。
※公式オンラインショッピングサイトでの注文は2017年12月15日(金)〜2018年1月14日(日)