アトレの新業態となる体験型サイクリングリゾート「プレイアトレ 土浦(PLAYatre TSUCHIURA)」が、2018年3月下旬に茨城・JR土浦駅にオープンする。

宿泊までカバーする、国内最大級のサイクリング特化施設

霞ヶ浦や筑波山などの恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード」の玄関口となる「プレイアトレ」では、サイクリングを通してアクティブなリゾートライフを提案。館内は自転車の乗入れや持込みが可能で、メンテナンスから宿泊機能までをカバーした、国内最大級のサイクリング特化施設となる。

核施設「りんりんスクエア土浦」で、自転車に関連する様々なサービスを提供

そんな「プレイアトレ」内に第1弾施設としてオープンするのが、核施設となるサイクリング拠点「りんりんスクエア土浦」。ここでは、手ぶらでサイクリングが出来るレンタサイクル、セキュリティ付きのシャワー・ロッカー・更衣室、サイクルショップ、修理・メンテナンス・洗車サービスコーナーなど、ビギナーや観光客から上級者まで、サイクリスト向けの様々なサービスを完備。

また、施設にはサイクリングコンシェルジュが常駐しており、地域の観光スポットやサイクリングコースの案内など、サイクリングや街の楽しみ方についての旬な情報を提供してくれる。

タリーズ×ビアンキのコラボレーションカフェも

施設1階には、タリーズコーヒーとイタリアの自転車メーカー、ビアンキ(Bianchi)のコラボレーションによる全国初のサイクルカフェもオープンする。

空間デザインは谷尻誠「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が監修

谷尻誠が代表を務める建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が監修した空間デザインもポイント。外のサイクリングコースにそのまま繋がるブルーラインをフロア上でも表現するなど、中と外の境界線を意識させない一体感のあるデザインとなっている。

フードマーケット、宿泊施設なども順次オープン

クラフトビールや日本酒、ベーカリー、スィーツなど、地元茨城の人気ショップを集めたフードマーケットやレストラン、サイクリング愛好者に向けたカジュアルなホテル「CYCLING HOTEL(仮)」なども順次オープン予定。大きく3期に分けて徐々に施設を拡大していき、2019年秋以降にグランドオープンを迎える。

施設情報

「プレイアトレ 土浦(PLAYatre TSUCHIURA)/ペルチ土浦」
第一弾オープン時期:2018年3月下旬
所在地:茨城県土浦市有明町 1-30
階数:地下 1F、地上 6F
面積:延床面積約17,400m?