東京・清澄白河のブルーボトルコーヒー日本1号店がリニューアル。ブルーボトルコーヒーのフラッグシップカフェとして、2019年10月4日(金)にオープンする。

ブルーボトルコーヒー日本1号店がリニューアルオープン

2015年、「スペシャルティコーヒーを日本にカルチャーとして根付かせたい。」という想いのもと、東京・清澄白河に日本初上陸したアメリカ・オークランド発のブルーボトルコーヒー。その後も日本全国に出店を重ね、2019年10月現在で計16店舗を展開。1杯1杯丁寧に抽出したこだわりのスペシャルティコーヒーで、「サードウェーブコーヒー」カルチャーを牽引する人気を誇っている。

1号店の「ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ」は、日本国内のカフェで提供される豆の焙煎を行う生産拠点としての役割を果たしてきた、ブルーボトルコーヒーの日本の原点とも言える店舗。今回は、ブルーボトルコーヒーのスペシャルティコーヒーをより身近に感じられる場として新たに生まれ変わる。

旬のコーヒーを好みの抽出方法で

同店では、旬を迎えたコーヒー豆の味わいをそのまま楽しめるよう、ブレンドではなく単一産地のシングルオリジンをメインに提供。豆により焙煎の時間や温度、焙煎後から提供までの日数を調節することで、産地や精製方法による味の繊細な違いを楽しむことが出来る。ハンドドリップだけでなく、エスプレッソやサイフォン・ネルドリップなど、好みに合わせた味わいを抽出方法からも選べるのもポイントだ。

また、同店はブルーボトルコーヒー初となるフルサービスを実施。席でバリスタが注文を取り、ドリンクや食事を席まで運んでくれる。

限定フードメニュー&グッズ

ドリンク以外にも、コーヒーパフェや旬のフルーツを使用したシーズナルタルト、プリンなど、ここでしか味わえない特別なフードメニューも充実しているほか、オリジナル コーヒーキャニスターやマグカップ、ショッピングバッグ、コースターなどの店舗限定アイテムも発売される。

コーヒーのあらゆる質問に答える「C Bar」

店内には、熟練したバリスタがコーヒーのあらゆる質問に答えてくれる「C Bar」を開設。「C Bar」では、ブルーボトルコーヒー初の豆の量り売りもスタートする。少量からギフトまで、幅広いニーズに応えてくれる。

オープン日には世界バリスタ大会チャンピオンがコーヒーを提供

なお、オープン初日の10月4日(金)8時には、2010年の世界バリスタ大会チャンピオンで、現在はブルーボトルコーヒーのディレクター オブ コーヒーカルチャーを務めるマイケル・フィリップス(Michael Phillips)がバリスタとしてドリンクを提供。10月5日(土)・6日(日)の2日間は、コーヒーマスタークラスのセミナー講師も務める。

店舗情報

「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」
オープン日:2019年10月4日(金)
住所:東京都江東区平野1-4-8
営業時間:8:00〜19:00
席数:47席