スノーピーク(Snow Peak)は、体験型複合施設「スノーピークランドステーション京都嵐山(Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA)」を、京都・嵐山に2020年8月29日(土)に開業する。

スノーピークの体験型複合施設が京都・嵐山に

「スノーピークランドステーション京都嵐山」をオープンするのは、神社仏閣といった歴史的建造物だけでなく、自然の美しさも見どころとされる京都・嵐山エリア。スノーピークのフィルターを通して、日本の伝統や京都の自然に出会える体験型複合施設を目指す。

リノベーションした古民家にストアやカフェを展開

広々とした庭園を擁する築100年の古民家をリノベーションし、ストアやカフェ「Snow Peak Cafe」をオープン。直営店では、キャンプギアやアパレルを豊富に取り揃える他、限定アイテムや地元物産品も販売する。限定アイテムとして、Tシャツやチタン先割れスプーン、スタッキングマグが登場する。

「Snow Peak Cafe」では、特製ブレンドの日本茶やコーヒー、軽食などを提供。京都発の洋菓子ブランド・マールブランシュの洋菓子も用意し、気軽に飲食を楽しめるカフェを展開する。

やまとの新業態店舗「やまと ツナガリギャラリー」併設

さらに、着物専門店やまとの新業態店舗「やまと ツナガリギャラリー(YAMATO Tsunagari gallery) 京都嵐山店」も併設。

きものと世の中との新たな“つながり”を作るプロジェクト「YAMATO TSUNAGARI Project」から生まれた初の実店舗であり、京都の町を散策できるレンタル着物プランや、モノづくりにまつわるワークショップを開催する。店頭では、スノーピークとのコラボレーションアイテムやきもの産地にて制作した小物を販売する。

尚、やまとの「やまと ツナガリギャラリー」は京都嵐山に続き、9月2日(水)には福岡の大濠公園にもオープンする。

宿泊プランや地元おすすめスポット巡りも

加えて、建築家の隈研吾とスノーピークが共同開発した、スノーピークランドステーション京都嵐山限定仕様のモバイルハウス「住箱−JYUBAKO−」に宿泊する滞在プランや、京都嵐山の地元住民が推薦する、おすすめスポット巡りができる体験プラン「スノーピークゴー」も用意。庭園では今後、様々なイベントも開催予定だ。

【詳細】
スノーピークランドステーション京都嵐山
オープン日:2020年8月29日(土)
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町7
施設概要:スノーピーク店舗、カフェ、宿泊等
所在地:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町
TEL:075-366-8954
営業時間:物販 10:00〜19:00、カフェ 10:00〜19:00(食事のみ18:30ラストオーダー)
定休日:毎月第3水曜日
敷地面積:353坪(1167.5平米)

■やまと ツナガリギャラリー「日帰りレンタルプラン」
申込開始日:8月27日(木) 17:00〜
利用開始日:8月29日(土)〜
申込窓口TEL:075-366-8954

■スノーピークゴー
申込開始日:8月27日(木) 17:00〜
利用開始日:8月29日(土)〜
申込窓口TEL:075-366-8954
・「のんびり嵐山散策体験」(ランチセット) 1人 3,000円+税、2人 4,000円+税
・「奥嵯峨サイクリング体験」(レンタサイクル、ランチセット、足湯) 1人 5,000円+税、2人 8,000円+税
※大覚寺を参拝する場合は別途拝観料が必要