日本茶カフェ「チャヤ1899東京(CHAYA 1899 TOKYO)」が、東京・新橋の“お茶”をテーマにしたブティックホテル「ホテル1899東京」内にオープンする。

老舗が手がける“カジュアル”な日本茶カフェ

「チャヤ1899東京」は、創業120年の老舗・龍名館がプロデュースする“カジュアル”な日本茶カフェだ。龍名館が2018年に新設した「ホテル1899東京」のレストラン新業態としてスタートする同店では、日本茶を使用したスイーツやラテなど、こだわりのメニューを楽しめる。

厳選茶葉を使った“本格派”ドリンク

注目は、日本全国のお茶どころから厳選した上質な茶葉から作る、専門店ならではの本格派ドリンクだ。「濃茶ラテ」は、専属のプロが注文ごとに茶せんで点てた濃厚な抹茶を、ミルクや豆乳と合わせた1杯。抹茶の量は、3グラムから6グラムまでの1グラム単位で選べ、好みの味わいを楽しむことができる。

ほかにも、濃く淹れたほうじ茶が香ばしい「ほうじ茶ラテ」や、華やかに香る和紅茶にイヨカンのコンフィチュールを合わせた「和紅茶ソーダ」など、多彩なお茶ドリンク10種類がラインナップする。

“抹茶づくし”のスイーツ&パン

“抹茶づくし”のスイーツやパンも登場。「濃茶ジェラート」は、茶道でも使用される上質な宇治産抹茶をたっぷり使った濃厚な味わいを楽しめる。また「抹茶パン」は、抹茶の風味をしっかりと感じられる緑色のパン。プレーンのほか、あんバターやいちごミルクのサンドでも提供する。

“レトロかわいい”茶缶の販売も

店内には物販コーナーも展開。狭山や静岡など全国から取り寄せた茶葉やオリジナルのブレンドなどを、ティーバッグや茶缶で常時14種販売する。茶缶は、明治から大正にかけて日本茶を輸出する際に茶箱に貼られていたラベル「蘭字」がモチーフのオリジナルパッケージ。富士山や鶴などの日本画をあしらった、レトロでかわいらしいデザインに仕上げている。

詳細

チャヤ1899東京
オープン日:2020年2月21日(金)
住所:東京都港区新橋6-4-1 ホテル1899東京 1F
営業時間:11:30〜21:00(L.O. 20:30)
定休日:なし
TEL:03-3432-1890
メニュー例:
・濃茶ラテ(温 / 冷) 600円〜 ※値段は抹茶量による
・ほうじ茶ラテ(温 / 冷) 500円
・和紅茶ラテ(温 / 冷) 500円
・和紅茶ソーダ 500円
・1899抹茶パン プレーン 300円 / いちごミルク 430円(2020年3月31日(火)までの提供) / あんバター 380円
・ジェラート(お濃茶 / 抹茶 / ほうじ茶 ほか) 380円 ※お濃茶は450円
※価格はいずれも税込