一風堂のスピンオフブランド「黒帯(KURO-OBI)」が日本初上陸。2020年8月4日(火)東京・渋谷ミヤシタパーク内新商業施設「レイヤード ミヤシタパーク」にオープンする。

NY生まれのラーメン「黒帯(KURO-OBI)」日本上陸

「黒帯(KURO-OBI)」は、一風堂のスピンオフブランドとして誕生したアメリカ・ニューヨーク生まれのラーメンブランドだ。一風堂とは異なるメニュー構成で、看板メニューは、クリーミーな「鶏白湯(とりぱいたん)」スープのラーメンだ。

現在、アメリカ・シンガポールを中心に展開。今回は、アメリカのラーメンスタイルを逆輸入する形で「黒帯(KURO-OBI)」が日本1号店を東京・渋谷にオープンする。

看板メニュー「黒帯」

黒帯(KURO-OBI)の看板商品は、まろやかで濃厚な鶏白湯スープが特徴の「黒帯」。麺は、スープに絡みやすい太いちぢれ麺をセレクトして、しっとりとした鶏チャーシュー、半熟煮卵、ネギ、フライドオニオンチップをトッピングした。

味のアクセントとなるのが、ピリリと辛いブラックペッパーと香油。本場アメリカでは、ガーリック香油の香ばしさがクセになると人気を集めている。

あっさり味の「茶帯」

また、すっきりとした味わいの「茶帯」もチェック。醤油ベースの「茶帯」はあっさりとした仕上がりながら、太いちぢれ麺を使用しているので食べ応えも十分。「黒帯」同様に、鶏チャーシュー、半熟煮卵、ネギなどを飾っている。この他にもラーメンやご飯ものなど複数メニューを展開する。

黒帯ミヤシタパーク店では、本場アメリカのスタイルを継承し、紙カップでラーメンを提供。テイクアウトにも対応し、自宅や職場でも本格的なラーメンを楽しむことができる。

【詳細】

「黒帯(KURO-OBI)ミヤシタパーク店」
オープン日:2020年8月4日(火)
※ミヤシタパークはオープン後、当面の間事前予約制・入場制限を実施。
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10 ミヤシタパーク South3F フードホール内
営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー22:30)