日比谷花壇初の宿泊施設、日比谷花壇の“STAY”「里楽巣 FUJINO(リラックスふじの)」が、2020年8月21日(金)神奈川県相模原市にオープン。宿泊予約は、8月1日(土)より受付を開始する。

日比谷花壇初の宿泊施設がオープン

フラワーショップやフラワーギフトを手掛ける日比谷花壇が、初めての宿泊施設をオープン。コンセプトは、ふるさとのように“自分らしくいられる”極上の癒やしの空間を提供すること。都心から1時間半という好アクセスの相模原エリアに、宿泊・食事・アクティビティ、さらに日比谷花壇ならではのフラワーレッスンまでも体験できるグランピング施設をオープンする。

広々ドーム型テント

目玉となるのは、開放感のあるドーム型テント。28㎡の広々とした空間には、藤野に工房を構えるBC 工房のガーデンテーブルを設置した。テント内は、靴を脱いであがれるリビングのような小上がりスペースとなっているので、リラックスした時間を楽しめそうだ。

パノラマデッキは、豊かな自然を眺めることができるパノラマビュー。和風で落ち着きのあるインテリアの「ルリ(RURI)」と、フローリング風の床にラグを敷いたシックな「エクリュ(ECRU)」の2つのデザインからセレクトして宿泊することができる。

朝採れ無農薬有機野菜の食事メニュー

宿泊料金には、夕食、朝食料金も含まれていて、地元藤野産の朝採れ無農薬有機野菜をたっぷりと使った料理を提供。海の幸、山の幸も使った食事は、ココロもカラダも大満足。バーベキュースペースも設けられているので、オプションで選択して、大自然の中バーベキューも楽しむこともできる。

フラワーレッスン体験も

日比谷花壇の“STAY”「里楽巣 FUJINO」は、体験型のアクティビティも充実。ヨガやコーヒー焙煎、ブルーベリー狩りなど、バリエーション豊富なメニューを用意している。中でもおすすめはフラワーレッスン。色とりどりの花々に触れられる、日比谷花壇ならではの体験型メニューとなっている。

【詳細】

日比谷花壇の“STAY”「里楽巣 FUJINO」
オープン日:2020年8月21日(金)
予約開始日:2020年8月1日(土)公式サイトにて予約受付。
住所:神奈川県相模原市緑区牧野 4611-1 藤野倶楽部内
TEL:042-649-0286
施設タイプ:宿泊施設、共用シャワー・トイレ、ドームテント2室/駐車場1サイトにつき2台まで
チェックイン:15:00〜17:00
チェックアウト:8:00〜11:00
アーリーチェックイン:13:00〜(有料)1サイト…8,000円/1時間
客室数:2室(定員1室4名)
料金:
1室2名 42,000円〜※ハイシーズンの金・土・日・祝日 60,000円〜
3名以降大人1名 21,000円〜※ハイシーズンの金・土・日・祝日 30,000円〜
子ども(小学生以下) 半額(宿泊費+夕朝食付)
3歳以下0円(食事なし)
※料金には、室料、ウェルカムドリンク、夕朝食、近隣の温泉利用料、サービス料、消費税含む。
※バーべキューの食材用意はオプション料金。
※料金は、シーズン、曜日により異なる。
※シングル利用時も一室の料金となる。