マリオット・インターナショナルのラグジュアリーホテルブランド「エディション」の新ホテル「東京エディション銀座」が、2021年下旬に開業する。

「エディション」は、マリオット・インターナショナルが運営するグループ最高級グレードのホテルブランド。日本には「東京エディション虎ノ門」として2020年に初上陸し、最先端のラグジュアリーライフスタイル型ホテルとして多くの注目を集めた。

今回開業する「東京エディション銀座」は、ハイブランドショップが多く集まる銀座中央通り至近に位置。86の客室とスイート、14階屋上のルーフトップバーを含む3つの飲食施設、ミーティングスタジオ、最先端のフィットネスセンターを備える予定だ。

なお、ホテルのデザイナーには、「東京エディション虎ノ門」と同じく、日本を代表する建築家である隈研吾を起用。流行の先端と日本の伝統文化が織り成す銀座という街や、そこに様々な都市の機能が重なり合う様子から“織り”をキーワードにしたデザインの外観で建設される。

【詳細】
東京エディション銀座
オープン予定時期:2021年下旬
所在地:東京都中央区銀座2-3-13他
敷地面積:663.91平方メートル
部屋数・階数:約80室、地上14階、地下1階
※変更の場合あり。