銀座 蔦屋書店では、アフタヌーンティーに活躍する陶器を集めたフェア「秋のアフターヌーンティータイム」を、2021年11月1日(月)から11月30日(火)までの期間で開催する。

銀座 蔦屋書店、秋のアフタヌーンティーのための陶器フェア

伝統技術を継承しつつ現代的なデザインを取り入れた、新たな挑戦をする職人の工芸品を多数取り揃えている銀座 蔦屋書店。今回は「秋のアフターヌーンティータイム」と題し、春の陶器フェアでの人気も高かった作家を含む6名の作品にフィーチャー。自宅で楽しむアフタヌーンティーの時間に最適な作品を厳選して販売する。

アフタヌーンティーに最適な「よしざわ窯」の作品

たとえば、SNSでの人気も高い吉澤泰久・理恵夫妻が益子で運営する「よしざわ窯」は、石膏型を使って板状の粘土から器を作る「たたら」という手法が生む、繊細で可愛らしい器が魅力の窯元。いちごやウサギといったモチーフ、マットな質感、アンティックな色合いで、アフタヌーンティーに欠かせない小さなお菓子を盛り付けるのに最適な作品が展開される。

菅野一美は白×黒の美しいコントラストが魅力

また、岐阜県多治見市で制作を行う菅野一美の作品からは、中国の古いやきもの(磁州窯)に着想を得たものを厳選。鳥や牡丹、兎などの動物紋様が施されたマグカップや高台皿、ケーキ皿などは、白と黒のコントラストがはっきりした存在感ある佇まいが魅力だ。

物語の光景が目に浮かぶ「ヒヅミ峠舎」、アンティックな風合いの阿部慎太朗ほか

このほか、物語の光景が目に浮かぶような、温かみのある手描きの絵付けを特徴とする「ヒヅミ峠舎」、“丁寧で均質”であることを目指し、上質でアンティックな雰囲気を漂わせる作品を作る阿部慎太朗など、それぞれに個性の異なる作家・窯元が集結する。

アフタヌーンティータイムを彩る紅茶やジャムも

さらに、店頭では実際のアフタヌーンティータイムを彩る食品も併せて販売。旬の果物を使ったコンフィチュールやお菓子を作る長野県松本市のコンフィチュール専門店「シェ・モモ(Chez Momo)」、鹿児島県東郷町でお茶づくりを営む「笹野製茶」の商品も用意されている。

開催概要

「秋のアフターヌーンティータイム」
開催期間:2021年11月1日(月)〜11月30日(火)
※作品が完売次第終了。
会場:銀座 蔦屋書店 店頭・オンラインショップ(一部の作品のみオンライン販売)

<阿部慎太朗の作品販売方法について>
・11月1日(月)〜11月7日(日)の期間で、毎日10〜20点の商品を出品。
・販売は店頭のみ、売り切れ次第終了となる。
・整理券の配布はなし。期間中1人1点のみ購入可能。

【問い合わせ先】
TEL:03-3575-7755(営業時間内)