バルミューダ(BALMUDA)が手掛けるスマートフォン「バルミューダフォン(BALMUDA Phone)」が登場。2021年11月19日(金)よりバルミューダ ザ・ストア 青山(BALMUDA The Store Aoyama)およびバルミューダ ブランドストアにて予約を開始し、11月26日(金)より発売される。

バルミューダのスマホ「バルミューダフォン」

バルミューダがIT機器やIT機器に関わるサービスを提供する新ブランド・バルミューダ テクノロジーズ(BALMUDA Technologies)の第1弾製品となるのが、スマートフォン「バルミューダフォン」。

特徴は、4.9インチの高精細画面と美しいカーブの背面で構成されたコンパクトでエレガントなデザイン。また、内蔵する基本アプリを独自で開発している点もユニークで、スケジューラ、計算機、カメラ、メモ、時計などのアプリが標準搭載されている。

コンパクトなサイズ感&曲線のみで構成したデザイン

毎日使うスマートフォンの自然な大きさを考えて設計された「バルミューダフォン」は、手で持った際の持ちやすさを重視。5Gスマートフォンでは最小級のサイズを実現すると共に、人間の手に馴染む形状を目指し、背面から正面、ディスプレイまで曲線のみで構成したデザインに仕上げた。

独自開発の基本アプリが並ぶホーム画面

「バルミューダフォン」を起動すると現れるホーム画面には、基本アプリのアイコンが並ぶ。ホーム画面からは各アプリを開かずにスケジュールの確認やメモの入力が可能となっており、パーソナライズしたコマンド設定やタップコントロールを登録することでノールックで必要な機能にアクセスすることも可能だ。

バルミューダならでは“料理モード”搭載カメラアプリ

また、「バルミューダフォン」のカメラアプリには料理を美味しそうに映すことの出来る“料理モード”を搭載。これまで数々の名作キッチン家電を生み出してきたバルミューダならではのユニークな試みだ。同カメラアプリには他にもスナップ、夜景、人物モードなどが搭載されている。

なお、背面カメラは約4,800万画素、F値1.8。前面カメラは約800万画素、F値2.0となっている。

ソフトバンクで取り扱い&SIMフリーモデルも

なお、「バルミューダフォン」は、日本国内通信事業者ではソフトバンクのみでの取り扱い。SIMフリーモデルの販売も実施するので、フレキシブルな利用の仕方が出来そうだ。

詳細

バルミューダ テクノロジーズ「バルミューダフォン」
店頭予約開始日:2021年11月19日(金)
発売日:11月26日(金)
予約受付店舗:バルミューダ ザ・ストア 青山およびバルミューダ ブランドショップ(松屋銀座/阪急うめだ本店)
価格:104,800円
※全国のソフトバンク取扱店、ソフトバンクオンラインショップ、バルミューダ オンラインストアでは11月17日(水)10:00より予約開始。
※バルミューダ ザ・ストア 青山ではSIMフリーモデルに加えて、ソフトバンクモデルの取り扱いも実施。
※バルミューダ ザ・ストア 青山およびバルミューダ ブランドショップでの販売、相談に関してはウェブサイトにて要事前予約。

<スペック詳細>
サイズ:約69×123×13.7mm
重さ:約138g
ディスプレイ:約4.9インチ フルHD(1,920×1,080ドット)
カメラ:メイン 有効画素数約4,800万画素/F値1.8、サブ 有効画素数約800万画素/F値2.0
防水/防塵:IPX4/IP4X
Bluetooth:Ver. 5.2
内蔵メモリ:ROM128GB、RAM6GB
CPU(クロック数/チップ):オクタコア(2.3GHz+2.2GHz+1.8GHz)/Snapdragon 765
生体認証:指紋
電池容量:2,500mAh
充電方式:USB PD3.0/ワイヤレス充電対応
OS:Android11
カラー:ブラック&ホワイト