日本茶レストラン「レストラン 1899 お茶の水」は、秋の素材を使った「栗とほうじ茶のパフェ」「アフタヌーンティープレート」を、2022年9月1日(木)から11月30日(水)まで提供する。

「栗とほうじ茶のパフェ」

「栗とほうじ茶のパフェ」は、栗とほうじ茶をメインに19種類の素材を重ねた、秋の味覚を存分に楽しめる和パフェだ。

濃厚なほうじ茶モンブランクリームをたっぷりと絞ったトップには、旬を迎えるイチジクや巨峰、渋皮栗の甘露煮など秋の素材を贅沢にトッピング。その下に、ローストしたほうじ茶風味の酒茶ケーキ、マロンアイス、ほうじ茶アイスを重ねた。ボトムには、ほろ苦いほうじ茶プリンを配し、食べ応えのあるパフェに仕上げている。

「1899 アフタヌーンティープレート」

一方「1899 アフタヌーンティープレート」は、秋の味覚をふんだんに使用したスイーツなど、9品が並ぶプレート。中でも注目は、ほうじ茶の濃厚で香ばしい風味が楽しめる「ほうじ茶モンブラン」。ブランデーが香るほうじ茶ケーキ・栗の甘露煮・ほうじ茶クリームを、濃厚なモンブランクリームで閉じ込めている。土台となるナッツ入りの自家製ほうじ茶サブレのサクサク食感もポイントだ。

また、「栗とほうじ茶プリンのミニパフェ」もおすすめ。グラスに重ねた甘酸っぱいベリーソースと、ほろ苦いほうじ茶が相性抜群の1品だ。そのほか、栗の甘露煮に紫芋の衣をまとわせた「栗と紫芋の茶巾しぼり」や、「ほうじ茶タルト」などのスイーツに加え、ほうじ茶味噌と出汁巻き玉子をシリアルローフで挟んだ「ほうじ茶味噌の玉子サンド」といったセイボリーもラインナップする。

詳細

期間:2022年9月1日(木)〜11月30日(水)
場所:ホテル龍名館お茶の水本店 1F「レストラン 1899 お茶の水」
住所:東京都千代田区神田駿河台3-4
提供時間:14:00〜18:00
※営業時間変更の際はHPに掲載。
※混雑時、席の利用時間に制限を設ける場合あり。
価格:
・「栗とほうじ茶の秋色パフェ」1,800円
・「1899 アフタヌーンティープレート」2,500円

■「1899 アフタヌーンティープレート」内容
ほうじ茶モンブラン、栗とほうじ茶プリンのミニパフェ、ほうじ茶ぜんざい、ほうじ茶アイス、ほうじ茶タルト、ほうじ茶ポテトのいがぐり、栗と紫芋の茶巾しぼり、季節の果物、ほうじ茶味噌の玉子サンド

【問い合わせ先】
TEL:03-3251-1150