パーク ハイアット 京都より、「二年坂ティータイム(NINENZAKA TEA TIME)」と「アフタヌーンティー」2種類の期間限定アフタヌーンティーが登場。2022年9月16日(金)からパーク ハイアット 京都1階KYOTO BISTROとザ リビングルームにて順次提供される。

“ポップ”なKYOTO BISTROの「二年坂ティータイム」

パーク ハイアット 京都は、KYOTO BISTROとラウンジスペース ザ リビングルームより異なる雰囲気の2種類のアフタヌーンティーを用意。秋の食材をふんだんに使用したスイーツやセイボリーを展開する。

KYOTO BISTROは京都・二年坂に面し、伝統的な京都の街並みを堪能できるロケーションだ。「二年坂ティータイム」では、どこか懐かしさを感じるポップでカジュアルなアフタヌーンティーの秋メニューを期間限定で楽しめる。

注目は、クリームを可愛く絞った「抹茶と白味噌のシューリング」。京都産宇治抹茶の濃茶クリームに、プラリネクリームとチョコレートクランチ、さらに白味噌クリームをアクセントにした逸品だ。ほかにも、滑らかな塩キャラメルとチョコレートフィリングを詰めたオリジナルたい焼きなどがラインナップ。

セイボリーには、KYOTO BISTROの看板メニュー「カツサンドウィッチ」やスモークサーモン、だし巻きのサンドウィッチ3種類が揃う。スイーツもセイボリーも、秋の食材や京都らしさを感じられるメニューに仕上げた。

“エレガント”なザ リビングルームの「アフタヌーンティー」

ザ リビングルームの「アフタヌーンティー」は、パーク ハイアット 京都のコンセプト「ラグジュアリーゲストハウス」にふさわしい、一皿ずつのコース仕立てで提供。秋の食材を使用したスイーツやセイボリーをバランスよく組み合わせたエレガントな装いを楽しめる。各ディッシュには、スイーツやセイボリーに合わせたジャパニーズティーのペアリングもセットでつく。

アミューズに見立てた最初のディッシュには、濃厚でクリーミーな味わいの南瓜のムースと香ばしくすっきりとした口当たりの京都産黒豆茶を用意。スイーツとお茶の対照的な味わいを楽しむことができる。

2番目以降のディッシュには、「サーモンのグラブラックスと自家製ヨーグルト&無花果とカシスのガトー」、「トリュフとパルメザンチーズ&栗と生姜の最中」などが揃う。

さらに、コースの最後を締めくくる「キャラメルと林檎のスフレ」は、焼き立てで提供され、同時に出される琉球紅茶ベースの金木犀ブレンドの紅茶と共に、秋らしさを実感しながら食べ進められそうだ。

【詳細】
■『二年坂ティータイム』
販売開始:2022年9月17日(土)※土日祝限定
時間:15:00〜17:00(L.O.)
場所:パーク ハイアット 京都 1階 KYOTO BISTRO
住所:京都府京都市東山区高台寺桝屋町360
料金:3,300円(1ドリンク付き)
メニュー:
・スイーツ
柚子マカロン、ベイクドチーズケーキ、モンブラン、たい焼き、抹茶と白味噌のシューリング
・セイボリー
カツサンドウィッチ、スモークサーモン サンドウィッチ、だし巻き サンドウィッチ

■『アフタヌーンティー』
販売開始:2022年9月16日(金)
時間:12:00〜17:00(L.O.)
場所:パーク ハイアット 京都 1階 ザ リビングルーム
住所:京都府京都市東山区高台寺桝屋町360
料金:6,050円
メニュー:
・ディッシュ
南瓜のムース 雲丹 ヘーゼルナッツ/黒豆茶 京都、サーモンのグラブラックスと自家製ヨーグルト&無花果とカシスのガトー/ニホンノスコヤカ 井入農園 滋賀、トリュフとパルメザンチーズ&栗と生姜の最中/焙煎かりがね茶 春眠 井ノ倉ファーム 奈良、近江牛と山葵のクロケット 卵黄のコンフィ 山葵/玉緑茶 アートオブティー 長崎、マスカットとアールグレイ シャンパーニュグラニテ、キャラメルと林檎のスフレ/琉球紅茶 金木犀ブレンド 沖縄ティーファクトリー 沖縄

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