ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が出版する、世界各国のアーティストのイラストによって旅を楽しむ「トラベルブック」コレクションに新たな3つの都市が登場する。

ルイ・ヴィトン「トラベルブック」は、世界中のアーティストを通して、異国の地や都市を探訪するブックコレクション。著名なアーティストと新進気鋭の若き才能たちが、自らの異文化との出会いを独自の方法で表現する。

新たに登場するのは、東京、ハワイ、メキシコの3都市。中でも、東京はドイツのピクセルアートグループ、eBoyによるもの。eBoyは、これまで様々なブランドとコラボレーションをしてきたピクセルアートのパイオニア的存在。「スクリーンに表示するためだけの絵を描きたい」という理由から生まれた作品たちは、シャープで現代的な雰囲気を纏う。

そんなeBoyの作風が生かされた東京のトラベルブックは、ポップな色使いで、東京の街の日常的な風景から日本の文化まで表現。ブックの中で描かれるものには、日本の中高生や、相撲の稽古場もチョイスされている。相撲の稽古場で描かれるのは、稽古中の相撲取りを外国人と思われる人たちが見学しているシーン。ピクセルで描かれた相撲取りの表情や、場外を走る車に書かれた「ウェイト」の文字が愛らしく、クスッと笑えてくる。見ているだけで、頭の中に8bitの音楽が流れてきそうだ。

【詳細】
■ルイ・ヴィトン「トラベルブック」コレクション 東京/ハワイ/メキシコ
価格:5,100円+税
販売店舗:ルイ・ヴィトン全店
■アーティスト・エディション
※各種1から30までのシリアルナンバーとアーティストのサイン入りの限定モデル。
発売日:2017年5月4日(木)
価格:277,000円+税
販売店舗:松屋銀座店、表参道店、六本木ヒルズ店のみ