現代美術のホテル型アートフェア「ART OSAKA 2019」が、2019年7月6日(土)、7日(日)にホテルグランヴィア大阪の26階で開催される。

日本最大規模のアートフェア、ホテル69部屋を使った展示

現代美術に特化したアートフェアとして日本で最大規模の「ART OSAKA」。国内外から54ギャラリーが参加し、その内6ギャラリーが初出展となる。また、展示ブースはホテルのワンフロア分、69部屋にも及ぶ。

ホテルの客室内では、注目の若手・中堅作家から国際的に活躍する著名作家に至るまで、絵画・彫刻・写真・映像・版画といった作品やインスタレーションを展示。手頃な価格の作品も取り揃えられているので、気に入った作品を、気軽にその場で購入することができる。

初出展ギャラリー関西2軒・関東4軒が参加

初出展となるのは、関西からGALLERY TOMO、+1 artの2軒、関東からCRISPY EGG Gallery、AF-LABO、MARUEIDO JAPAN、Hammockの4軒の合計6軒。

東京の4軒の現代美術ギャラリーによるコレクティブHammockは、ギャラリストと同世代の作家である30~40代のアーティストの社会的認知の向上を目指して活動する新しい形のプライマリーギャラリーの集合体で、今回が実質的な初披露となる。各ギャラリーが1名ずつ作家を選出し、今井俊介、エヴァン・ネスビット、加納俊輔、鹿野震一郎といった4名を紹介する。

台湾&韓国からも5つのギャラリーが参加

台湾と韓国からも5つのギャラリーが参加する。夏の季節にふさわしい色彩豊かなアート群は必見だ。

京都市立芸術大学の企画展

京都市立芸術大学とのコラボレーションによる企画展「京芸 transmit program: ART OSAKA version」も開催。展示室(6101)では、黒川岳(彫刻)、寺岡波瑠(環境デザイン)、本山ゆかり(油画)、山本真実江(陶磁器)の4名の新進気鋭アーティストたちの作品を紹介する。

【詳細】
ART OSAKA 2019
開催日時:2019年7月6日(土) 11:00〜20:00、7月7日(日) 11:00〜19:00
※入場はフェア終了の1時間前まで
会場:ホテルグランヴィア大阪 26階(ワンフロア貸切り)
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1(JR 大阪駅直結)
出展ギャラリー:54ギャラリー
出展ブース数:69
ブース入場料:1,800円 / 1day pass
※小学生以下は無料。保護者同伴必須。
※チケットはフェア会場にて販売。

【問い合わせ先】
一般社団法人 日本現代美術振興協会 ART OSAKA事務局 
TEL:06-7506-9347