バーバリー(BURBERRY)の2019年秋冬シーズンの展開が2019年8月21日(水)より順次スタート。新作シューズやバッグをピックアップして紹介する。

キルティングチェックの真っ赤な「ローラ」バッグ

2019年秋冬コレクションで初登場となる新作「ローラ」バッグは、チェーンストラップとトーマス・バーバリー モノグラムがアクセントとなるエレガントなショルダーバッグ。チェーンを伸ばせばクロスボディとしても活用できる。

コーディネートのアクセントになるポップなブライトレッドが登場。なめし加工を施した柔らかなラムスキンを使用し、バーバリーの象徴的なチェックパターンにキルティングした。

アーカイブをアップデートした封筒型クラッチバッグ

アーカイブに残る1930年代のスタイルをアップデートした封筒型クラッチバッグは、ラグジュアリーな素材と秋らしいカラーコンビネーションで提案。リザード風にエンボスしたレザーとスムースレザーで構成されている。

ゴールドのトーマス・バーバリー モノグラムとともにトランクにインスパイアされたバックルストラップを配した。

今季のシューズは、裾広がりのスタックヒールで

バーバリーが、今シーズン提案する足元には、裾広がりのスタックヒールが欠かせない。中でもユニークなのは、クラシカルなブラウンのクリア素材を重ねたデザイン。靴の内側をあえて見せる斬新な1足だ。

また、ランウェイに登場したスティングレイプリントをフィーチャーした、レザーのポインテッドトウミュールも気になるアイテムのひとつ。サイドにはゴムを配して、足当たりも柔らかに仕上げている。

スムースレザーのベースボールキャップもラインナップ。フロント部分に、モノグラムモチーフをかたどったステッチを施し、バックには3つのスタッズディテールをあしらっている。

キャンペーンビジュアルも公開

発売とあわせて2019年秋冬コレクションのキャンペーンビジュアルも公開。今回は、チーフ。クリエイティブ・オフィサーのリカルド・ティッシが、フォトグラファーのダンコ・シュタイナーとニック・ナイトとタッグを組んで制作した。

2人のフォトグラファーが、英国文化の多面性とそれらが共存する様を着想源に、自己表現とアイデンティティの重要性を称えて、独自の目線で解釈したビジュアルとなっている。壮大な海を背景に、自然の力とともに生きる人を映し出すダンコ・シュタイナーの作品、一方で若者たちのより“リアル”な日常を切り取ったニック・ナイトの作品。全く異なる視点からバーバリーのストーリーが感じられる。

【詳細】
バーバリー 2019年秋冬コレクション
発売日:2019年8月21日(水)より順次

【問い合わせ先】
バーバリー・ジャパン
TEL:0066-33-812819