フランス実写版映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』が、2019年11月29日(金)に公開される。

『シティーハンター』とは?

日本のコミックを原作に持つ『シティーハンター』は、超一流の射撃の腕を持つ裏社会No.1の始末屋(スイーパー)だが無類の女好きの冴羽獠と、仕事のパートナーとして獠を支える相棒の槇村香が、“シティーハンター”として法で裁けぬ悪と闘う様を描くハードボイルドアクションコメディ。2019年2月にはTVアニメの30周年を記念して、完全新作ストーリーのアニメ映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が公開。興行収入15億円をこえるヒットを記録した。

“フランス実写版”上陸!

そして今回、フランスで同時期に公開され、社会現象を巻き起こした“フランス実写版シティーハンター”『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』が日本に上陸。公開直後から“ビジュアルがリアルすぎる”と話題の本作は、主役・冴羽獠を務めたフィリップ・ラショーが監督も担当した作品だ。

日本語吹替え版に、山寺宏一ら豪華声優陣

また日本語吹き替え版には、豪華キャストが勢ぞろい。主役の冴羽獠役には、アニメ版で獠役を務めた神谷明の後押しもあり、TVシリーズの番組レギュラーとして「シティーハンター」の現場で育った山寺宏一が抜擢。また槇村香役には、様々な作品で活躍する沢城みゆきが担当する。そのほか、海坊主ことファルコン役を玄田哲章、香の兄・槇村秀幸役を田中秀幸、冴子役を一龍斎春水などア ニメシリーズの声優陣が、実写版でも同キャラクターを続投する。

喜びのコメント到着

小学生のころから「シティーハンター」に夢中だったというフィリップは、「ようやく日本の権利元と連絡がつき、18ヶ月かけて書いた脚本を持って北条先生に会いに行き、その48時間後にOKがでたんだ。北条先生から、脚本が原作に忠実で、このストーリーは原作にも入れたかったと言ってもらった。最高の褒め言葉で、天にも昇る気持ちだったよ!その時のことを考えると、こんなにも早く日本の皆さんに観てもらえる日がやってくるなんて!お手柔らかに!」と、ユーモアを交えた喜びのコメントを寄せている。

そのほか劇中には、香や海坊主といったお馴染みのキャラクターも登場。物語は、「史上最“香”のミッション」というサブタイトルの通り、「パフューム=“香”水」がカギを握っているという。

【詳細】
『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』
公開日:2019年11月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか
原題:NICKY LARSON et le parfum de Cupidon(冴羽獠とキューピッドの香り)
監督:フィリップ・ラショー(『世界の果てまでヒャッハー!!』)
出演:フィリップ・ラショー(冴羽獠) 、エロディ・フォンタン(槇村香)
配給:アルバトロス・フィルム

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