シャネル(CHANEL)のアイコンフレグランス「シャネル N°5」が100周年を迎える。誕生から100年経ったいまなお愛され続ける「シャネル N°5」の秘密とは?新ムービー「インサイド シャネル」でその秘密が明らかになる。

「シャネル N°5」の秘密が明らかに…

「シャネル N°5」は“女性そのもののように香る、女性のための香りを”とガブリエル シャネルが願い、ブランド初のフレグランスとして1921年に誕生。当時流行していた香水を一瞬にして“時代遅れ”にしたといわれるほど、香り・デザイン全てがセンセーショナルな香水として、衝撃的なデビューを果たした。

「シャネル N°5」といえば“世界初”“ブランド初”など、No.1であることを追い求めた名作フレグランスとしても知られる。新ムービー「インサイド シャネル」では、美しい映像とともに「シャネル N°5」の名声を振り返ることができる。

「シャネル N°5」の“No.1”ストーリー

■“世界初”抽象的なフレグランス
「シャネル N°5」は、贅沢な花々の香料を配合し、特定の香りを識別させない世界初の“抽象的”なフレグランス。ジャスミン、イランイラン、ローズ ドゥ メなど、80種以上の天然香料が織りなす香りのブーケで「○○の花だ」と断定できないユニークな香りを実現した。

単一の花の香りがフレグランスの主流だった時代。その常識を超えた「シャネル N°5」は、当時の女性たちにセンセーショナルに映った。

■“世界初”MoMAに収蔵されたフレグランス
1954年、「シャネル N°5」は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品となる。フレグランスがMoMAに収蔵されるのは「シャネル N°5」が世界で初めて。クリエイティブなシーンと「シャネル N°5」は密接な関わりを持ち、ヘルムート ニュートン、リドリー スコットといった映像の巨匠たち、芸術家アンディ ウォーホルにもインスピレーションを与えたといわれる。

■“世界初”TVコマーシャルフィルムに登場
「シャネル N°5」の革新的な姿勢は、TV業界にも影響を与えた。“世界で初めて”TVコマーシャルフィルムに登場した香水が「シャネル N°5」だ。

ムービー「インサイド シャネル」では、ここで紹介した「シャネル N°5」の物語に加えて、さまざまなエピソードを交えて、100年にわたる名声に迫る。数滴の「N°5」を纏って眠ると話したマリリン モンローや、「N°5」のミューズであるマリオン コティヤールなどセレブリティのエピソードも綴られるので、ぜひチェックしてみて。

なお、ムービー「インサイド シャネル」は、2021年3月19日(金)よりシャネル公式サイトにて公開となる。

【製品情報】

シャネル「N°5」
香水 7.5mL 16,500円(税込)、15mL 26,400円(税込)、30mL 41,800円(税込)
香水 パース スプレイ 7.5mL 16,500円(税込)、リフィル 7.5mL 12,980円(税込)
オードゥ パルファム 50mL 14,300円(税込)、100mL 20,350円(税込)
オードゥ トワレット 50mL 12,100円(税込)、100mL 17,270円(税込)
オードゥ トワレット バース スプレイ 20mL×3 14,520円(税込)、リフィル 20mL×3 12,100円(税込)

【問い合わせ先】
シャネル カスタマーケア
TEL:0120-525-519