『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の総監督を務めた庵野秀明の展覧会「庵野秀明展」が、東京・六本木の国立新美術館にて2021年10月1日(金)から12月19日(日)まで開催される。

庵野秀明の“世界初”大規模展覧会「庵野秀明展」

日本を代表するアニメーターである庵野秀明は、『シン・ゴジラ』や『シン・エヴァンゲリオン』シリーズなど数多くの作品を手掛けてきた。総監督を務めた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』シリーズは、2007年に『序』、2009年に『破』、2012年に『Q』と3作を公開したのち、8年の間をあけて2021年3月、シリーズ最終章となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』を公開。公開後98日間の累計で興行収入約90億となり、現在も庵野総監督作品の中で最高記録を更新し続けている。

「庵野秀明展」では、そんな庵野のアニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫る。

自身の原点となった「アニメ」「特撮」作品の貴重な原画やミニチュア、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、独自の映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、画コンテ、レイアウト、原画、さらにはミニチュアセットに至るまで多彩な制作資料を余すところなく展示する。ここまでの規模で公開するのは“世界初”となる。

【詳細】
庵野秀明展
期間:2021年10月1日(金)〜12月19日(日)
会場: 国立新美術館 企画展示室1E
住所:東京都港区六本木7-22-2
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで。開館時間は変更になる場合あり)
休館日:火曜(11月23日は開館)

【問い合わせ先】
TEL:050-5541-8600
(ハローダイヤル)