展覧会「六本木クロッシング2022展(仮題)」が、東京・六本木の森美術館にて2022年12月1日(木)から2023年3月26日(日)まで開催される。

ベテラン作家から若手まで、日本の現代アートシーンを総覧

「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に1回、日本のアートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として2004年から開催しているシリーズ展。森美術館のキュレーターが数名のゲスト・キュレーターと共同で企画し、ベテランから新進気鋭の若手まで、多彩な日本のアーティスト20〜40名を選出して展示を行う。現代アートだけでなく、建築、ファッション、デザインなど多様なジャンルのクリエーターを紹介している点も特徴的だ。

2019年開催時には、”つないでみる”をテーマに、1970-80年代生まれを中心とした様々なジャンルのアーティストを紹介。アンリアレイジ(ANREALAGE)の「動く洋服」などが会場に登場した。

現代の空気を反映したアートやクリエーションを紹介

時代の変化に伴って、現代美術における表現も変化を遂げてきた。その時代ごとにアーティストたちは、ある部分では変化を迫られ、ある部分では時代の空気をダイナミックに感じ取って表現に昇華させている。本展では、現代性を反映した多彩なアーティスト達の作品を通じて、現代における日本のアートやクリエーションとは何かをあらためて考え、広い視野から検証する。

【詳細】
六本木クロッシング2022展(仮題)
会期:2022年12月1日(木)〜2023年3月26日(日) ※会期中無休
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
※観覧料など展覧会詳細は、追って発表される。