グッチ(GUCCI)のハイジュエリー コレクション「ホルトゥス デリキアルム」から、2022年の新作が登場。

ヨーロッパ貴族の“グランドツアー”から着想

グッチの「ホルトゥス デリキアルム」は、クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレがデザインするハイジュエリー コレクション。第3弾となる新作は、18世紀から19世紀にかけて、西欧の貴族がヨーロッパ大陸を周遊した旅行“グランドツアー”からインスピレーションを得た。“グランドツアー”の史実からイマジネーションを膨らませ、アレッサンドロ・ミケーレが創作した寓話が、コレクションのベースとなっている。

ローマの建造物をマイクロモザイクで表現

当時、多くの人々が“グランドツアー”の目的地として選んだのが、イタリアのローマ。アレッサンドロ・ミケーレは、このローマの歴史的建造物をマイクロモザイク技法で表現したアートピースを、ネックレスに取り入れた。ペリドットやイエローベリル、スピネル、ブルートパーズ、ファイアーオパール、ピンクトルマリン、ダイヤモンドなど、色鮮やかな輝きを放つストーンが華やかさを添える。

インドから着想“万華鏡”のように輝くカラフルストーン

アレッサンドロ・ミケーレが描く旅の物語は、ヨーロッパ大陸から遠く離れたインドにも及ぶ。大ぶりのガーネットが目を引くネックレスには、インドの神々や王宮、自然、伝統的な衣装が持つ万華鏡のような美しさをイメージし、真っ赤なルベライト、インペリアルトパーズ、イエローベリル、トルマリンなどカラフルなストーンを散りばめた。

1970年代のポップカルチャーからインスパイア

“グランドツアー”からイマジネーションを膨らませ、1970年代のポップカルチャーから着想したネックレスも。「自由な自己表現」や「異なる世界を発見したいという願望」、「遠く離れた神秘的な世界への憧れ」など、時を経ても色褪せることの無い人々の想いからインスパイアを受けた。ホワイトゴールドのチェーンネックレスに、六角形のエメラルドなどを組み合わせ、どこかサイケデリックなムードに仕上げている。

ビジュアルにはジェシカ・チャステインを起用

なお、「ホルトゥス デリキアルム」第3弾のキャンペーンビジュアルには、第94回アカデミー賞で主演女優賞に輝いたジェシカ・チャステインが起用されている。

【詳細】
グッチ ハイジュエリー コレクション「ホルトゥス デリキアルム」
発表時期:2022年6月

【問い合わせ先】
グッチ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-99-2177

Creative Director: Alessandro Michele
Art Director: Ezra Petronio
Photographer & Director: Mert & Marcus
Make-up: Mary Greenwell
Hair: under production
Music: “Apocalypse”
Written by Gregory Steven Gonzalez
Published by Sleepy Bow Publishing
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℗ Partisan Records 2017