動物写真家・岩合光昭による写真展「ねこといぬ」が、2022年7月30日(土)から8月14日(日)まで、千葉・パレット柏内の柏市民ギャラリーで開催される。

<ねこといぬ>シリーズが、千葉県内初出展

岩合光昭は、半世紀以上ライフワークとして、"ネコ”を中心に撮り続けている世界的な動物写真家だ。今回の写真展では、そんな岩合光昭による作品の中から、ネコと犬を捉えた<ねこといぬ>シリーズを、千葉県内で初出展。種族を超えた深い繋がりや愛を感じさせる、癒し系の作品の数々が会場に揃う。

思わずほっこり!仲良しな犬&ネコ作品

そもそも「自由きままなネコ」に対し「従順なイヌ」と評されるほど、正反対の性質を持つ両者だが、岩合のカメラがとらえる彼らの姿は、いずれも仲睦まじいものばがり。母を亡くした子ネコに乳を与え育てるメス犬。ご近所のご主人同様に仲の良いネコと犬。そして、いつも寝食を共にする共同アパートのネコと犬…。そのほっこりするような作品の数々に、思わず笑みがこぼれてしまいそうだ。

「ニッポンのいぬ」シリーズも

また期間中は特別展示として、「ニッポンのいぬ」シリーズの作品も同時公開。日本の風土が育てた、日本の犬の魅力にも触れることができる。

【詳細】
「ねこといぬ」
期間:2022年7月30日(土)〜8月14日(日)
場所:Day Oneタワー 3階 パレット柏内・柏市民ギャラリー
住所:千葉県柏市柏1-7-1
入場料:一般500円、高校生/中学生 300円、小学生以下無料