手軽にキャンプやバーベキューを楽しみたいと考えた時におすすめなのが、「アウトドア家電」です。電気を使うので、アウトドア初心者でも簡単に食事を楽しめます。

 アウトドアで使える調理家電の多くは、自宅内はもちろん、庭やベランダでも使えます。1台持っておくことで食の楽しみが広がりそうです。ここでは、初心者でも手軽に使えるアウトドア家電をご紹介します。コンセントがなくても使えるものもありますよ。

●カシムラ「折りたたみ式 クッカー」

 カシムラの「折りたたみ式 クッカー」は、ゆでる、蒸す、温めるなどが1台でできる電気調理器です。折りたたみ式のため、コンパクトに持ち歩けます。

 コンセントが必要なので、ポータブル電源を持っていくキャンプや車中泊におすすめです。日本でも海外でも使える電圧切替式なので、海外旅行にも安心して持っていけます。

 インスタント麺をゆでる、白米を炊く、レトルト食品を温める、蒸し野菜をつくる、といった調理が可能です。持ち運びに便利なポーチ付き。販売価格は5000円前後です。

●LOGOS×SENGOKU ALADDIN「ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン」

 LOGOS(ロゴス)とSENGOKU ALADDINのコラボ製品である「ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン」は、火鉢や七輪のようなデザインのカセットコンロです。

 カセットボンベ式なので、コンセントがなくても使用できます。バーベキューやキャンプ、ベランピングにおすすめです。グリルキット(焼き網、輻射プレート、焼き網ステイのセット)付き。餅や魚を焼いたり、スルメをあぶったりと、調理の幅が広がります。

 火が消えにくい設計です。また、圧力感知装置が付いているため、カセットボンベが過度に過熱されると自動的にガスの供給が止まり、火が消えるようになっています。

 グリルキットもまとめてすっぽり収まる収納袋付きです。Amazonでの販売価格は1万9620円(税込み、以下同)です。

●グリーンハウス「ハンディビールサーバー」

 グリーンハウスの「ハンディビールサーバー」は、缶ビールに取り付けて使用することで、超音波により、きめ細かいクリーミーな泡を生み出します。屋外でお酒を楽しみたい人におすすめです。

 単4形アルカリ乾電池2本で使えるため、電源がない場所でも使用が可能。ビールを振動させて泡立てるのに最も適した振動周波数により、ビアホールで飲むような味わいを実現します。泡の継ぎ足しも可能です。Amazonでの販売価格は3278円です。