シチズンが展開する「アテッサ」は、日常生活はもちろん、ビジネスシーンで活躍する機能を搭載し、スポーティーかつエレガントなデザインのモデルを多く展開しているウォッチブランドです。

 ケースには、シチズンの技術を象徴するチタンを採用し、高級感を演出しながらも、オン・オフ問わず、着用できるタフさも持ち合わせています。また、手ごろな価格帯で購入できるモデルを多数取り扱っているのも特徴です。今回は、アテッサの選び方とともに、予算5万円台で購入できるおすすめモデルを3つ紹介します。

●「アテッサ」とは?

 アテッサは、日本のウォッチメーカー「シチズン」が展開するブランドの1つで、ほぼすべてのモデルに電波ソーラー機能を搭載。また、シチズン独自の加工技術「スーパーチタニウム」を表面に施したチタン素材を採用するなど、実用的で機能性に優れたウォッチを展開しています。

 2020年の国内市場では、5〜30万円台の男性用チタニウム製腕時計ブランドにおいて、売上1位を獲得。ワールドタイム機能やGPS機能を搭載したモデルなども展開しているため、幅広い年齢層のビジネスパーソンから高い支持を得ています。

●「アテッサ」の選び方:搭載機能をチェック

 現在、シチズン公式ストアでは、45種類のアテッサを展開。太陽光や室内のわずかな光を電気に換えて時計を動かすシチズン独自の発電システム「エコ・ドライブ」を搭載しています。

 予算5万円台で買えるモデルは、エコ・ドライブ機能に加え、簡単な操作で海外の現地時刻に合わせることができる「ダイレクトフライト機能」を搭載したウォッチなどをラインアップしています。10万円を超えるモデルになると、クロノグラフ機能や特殊な素材を使用した、限定仕様のウォッチなどがあります。

●「アテッサ」の選び方:サイズをチェック

 予算5万円台で買えるアテッサのサイズは、40(横幅)mm前後のモデルを多く展開しています。40(横幅)mm前後のサイズであれば、スーツスタイルにも合わせやすいため、ビジネスシーンで着用するには、ちょうど良いサイズ感です。

 シンプルなデザインだけでなく、現代的でスタイリッシュなデザインを採用したモデルも販売しているため、好みに合わせて選ぶのもおすすめです。

●予算5万円台で買える「アテッサ」はこれ!

CB1120-50E

 「CB1120-50E」は、シンプルなデザインながらも、さまざまなシーンで活躍する機能を搭載した、スタンダードモデルのウォッチ。ブラックカラーのダイアルには、日付表示機能を搭載しています。

 ケースサイズは、38(横幅)×9.3(厚み)mm、重量は約85g。ムーブメントには「キャリバー H149」を採用。万能的なデザインながらも、ワールドタイム機能や10気圧防水機能を搭載しています。Amazonでの販売価格は3万7000円前後です。

CB0210-54A

 「CB0210-54A」は、全体的にシルバーカラーで統一感を出したスタイリッシュなウォッチ。回転ベゼルには、細かな数字や各地域名を印字しています。

 ケースサイズは、42.5(横幅)×10.1(厚み)mm、重量は約88g。ムーブメントには「キャリバー H145」を採用。ビジネス・カジュアル問わず、合わせやすいデザインに加え、ワールドタイム機能や10気圧防水機能など、過酷な環境に耐えるハイスペックな機能を搭載しています。Amazonでの販売価格は、5万円前後です。

BU0060-09H

 「BU0060-09H」は、現代的なデザインに、トリプルカレンダーとムーンフェイズを搭載したウォッチ。既存モデルにはない新しいデザインで、奥行のある多層構造と金属製ダイヤルが高級感を演出します。

 ケースサイズは、42(横幅)×12.2(厚み)mm、重量は約67g。ムーブメントには「キャリバー 8730」を採用。グレーの文字板を基調にしながらも、同系色のブラックカラーを随所に配置することで、全体的に統一感を持たせています。Amazonでの販売価格は5万円前後です。