スマホなどの小物ガジェットを手ぶらで持ち歩きたいときや、他の荷物と分けてコンパクトに収納したいときに便利なスマホポーチ。身軽に出かけたい人たちから注目度の高いアイテムとなっており、普段の街歩きから、通勤時などにも使えるデザインのものまで、幅広いスマホポーチが登場しています。

 今回は、街歩きからアウトドア、通勤・通学まで、さまざまな場面で使える便利なスマホポーチを紹介します。ぜひ商品を選ぶときの参考にしてみてください。

●スマホポーチ:自分のスマホサイズに対応しているかを確認

 スマホポーチのサイズはモデルによってさまざまなので、自分のスマホのサイズや収納したい小物のサイズを確認してから選びましょう。収納物と同じくらいのスマホポーチを選んでしまうと取り出しにくいこともありますので、少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。

 スマホが2台まで収納できる大きさのスマホポーチも登場しています。スマホ以外に貴重品や文房具などを入れて持ち歩きたい人は、少し大きめのスマホポーチを検討してもよいかもしれません。

●スマホポーチ:装着方法を確認

 スマホポーチは、リュックや腰のベルトに装着して、両手をあけて身軽に持ち運べるモデルが多いです。例えば、カラビナ付きのスマホポーチはリュックなどのショルダーストラップに付けられるため、毎日の通勤・通学はもちろん、ハイキングやキャンプなど、アウトドアシーンでも重宝します。

 ベルトループが付いているスマホポーチは、ベルトを通して装着可能。ショルダーストラップが付いているものは斜め掛けや首掛けができます。シーンに合わせて付け方を変えたい人は、複数の装着方法に対応しているモデルを検討してみましょう。

●スマホポーチ:撥水性&耐久性もチェック

 最近のスマホは防水性能が備わっていることが多いですが、それでも水中に落として壊れてしまう可能性もあります。そのため、特に水上レジャーなどでの使用を考えている場合には、水ぬれに強い素材のスマホポーチを選ぶと安心です。生地表面に撥水加工が施されているものや、生地自体に防水効果がある素材を使用しているものがおすすめです。また、止水ジッパーを使用しているスマホポーチも、水の侵入を防いでくれます。

 加えて、耐久性や耐衝撃性もチェックしたいポイントです。万が一スマホを落としてしまっても衝撃を和らげてくれるクッション材が使われているものや、どこかに引っ掛けてしまっても破れにくい、厚みのあるナイロン素材を使用したものなどがおすすめです。

●おすすめのスマホポーチはコレ!

NEXARY「スマホポーチ」

 NEXARYの「スマホポーチ」(241-SA-WPC-BK)は、無駄のないシンプルなデザインと耐久性の高さが特徴です。メイン素材に強化ポリエステル生地を使用し、破れやすい部分は補強テープなどで強化しています。

 外寸サイズは約192(縦)×118(横)×32(奥行き)mmで、6.7インチ程度までのスマホを収納可能。メイン生地の裏面には防水加工を施しているので、水ぬれにも対応できます。2ピース構造の耐久性の高いカラビナが付いていて、リュックのショルダーストラップやベルトなどに取り付けが可能です。

サンワダイレクト「スマホポーチ」

 サンワダイレクトの「スマホポーチ」(200-BAGOP3WP)は、スマホを2台まで収納できる、大きめ設計のスマホポーチです。前面には鍵やカードなども収納できるポケットが付いていて、スマホ以外にもさまざまなものを収納することができます。

 外寸サイズは約180(縦)×110(横)×38(奥行き)mmで、スマホの収納可能サイズは6.5インチ程度まで。生地表面に防水性に優れたコーティングを施しているので、雨や汚れに強いです。リュックのショルダーベルトに取り付けることで体の側面に収めることもでき、見た目もすっきり。必要なときだけ引き寄せて使うことができます。スマホ1台までを収納できるコンパクトサイズの展開もあります。

TAILOR JAPAN「スマホポーチ」

 TAILOR JAPANの「スマホポーチ」(tj-iPhonecase-2)は、ミリタリーテイストのデザインが魅力です。1000デニールのナイロン素材を使用しており、アウトドアにも対応できる頑丈なつくりになっています。

 サイズは約165(縦)×90(横)×30(奥行き)mmで、2台までのスマホを収納可能。スマホカバーを付けたままでも収納できます。ベルクロとバックル式を採用していて開閉も簡単。ダブルロックなので、体をアクティブに動かしていてもスマホが落下しにくい設計になっています。裏面のベルトでバッグやベルトに取り付けられるほか、Dリングにカラビナを付けて吊り下げることもできます(※カラビナは付属していません)。

エレコム「スマホポーチ」

 エレコムの「スマホポーチ」(P-05CZBK)は、抜群の衝撃吸収力を持つ「ZEROSHOCK」シリーズのスマホポーチ。ウエーブ形状の低反発ポリウレタンが効果的に衝撃を吸収し、スマホをしっかり保護します。

 サイズは約182(縦)×97(横)×25(奥行き)mmで、スマホ1台を収納可能。ケース内側には、中身を傷つけにくいベルベット調の素材を使用しています。また、撥水性のある生地や止水ファスナーを採用しており、水ぬれにも対応可能。マットでスタイリッシュなデザインも魅力です。

コクヨ「立てるスマホポーチ」

 コクヨの「立てるスマホポーチ」(TFD-S11DM)は、ポーチを自立させてスマートフォンを立てかけられます。デスクの上に立てて置いておくことができるので、着信の確認やWEB会議をするときにも便利に使えます。

 本体サイズは約170(縦)×105(横)×20(奥行き)mmで、スマホを2台まで収納可能。ショルダーストラップが付いているので、オフィス内での持ち歩きもしやすいです。内側にはIDカードなどを収納できるポケット付き。カラー展開はダークグレー、ベージュ、ライトブルーの3色です。