キャンプなどのアウトドアシーンや釣り、ピクニックなどで活躍する「クーラーボックス」。暑い季節に冷えた飲み物を楽しめるのはもちろん、食品の傷み防止にも役立ちます。

 小型サイズから大型モデルまで、さまざまなタイプのクーラーボックスが販売されており、断熱材の種類や厚さによって保冷力も異なるため、どれを選べばよいか迷う人もいるのではないでしょうか。

 そこで今回は、ショッピングサイトで購入できるおすすめの「クーラーボックス」を予算ごとに35点ピックアップしました。気になる人はぜひチェックしてみて下さい。

●3000円以内で買えるおすすめ「クーラーボックス」:コールマン「テイク6」

コールマン「テイク6」

 コールマンの「テイク6」は、デイレジャーはもちろん、普段のちょっとした買い物に便利な小型クーラーボックス。350mlのジュース缶が6本入るサイズで、本体の中には断熱材が入っているため、ちょっとした食べ物を入れるのにもぴったりです。

 本体サイズは、約27(横幅)×21(奥行)×18(高さ)cm。持ち運びがしやすいベイルハンドルが付いており、本体重量は、1kgにも満たない軽量タイプのため、女性にもおすすめのアイテムです。

●5000円以内で買えるおすすめ「クーラーボックス」:ダイワ「クーラーボックス ミニクール 10.5L」

ダイワ「クーラーボックス ミニクール 10.5L」

 ダイワの「クーラーボックス ミニクール 10.5L」は、自転車の前カゴに入れやすいコンパクトサイズで、強度も高いクーラーボックス。最大収納容量は10.5Lで、クーラー底面に保冷剤を入れた状態でも600mlペットボトルを8本まで入れることができます。

 本体サイズは、約39(横幅)×22(奥行)×31(高さ)cm。上ふたが平らな作りになっており、ボディも頑丈に作られているため、椅子として使用することもできます。ほかにも、取り外しができる両開きの上ふたや、滑り止めラバーのある底面など、使いやすさにこだわった機能を備えています。

●7000円以内で買えるおすすめ「クーラーボックス」:コールマン「クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー 2 25L」

コールマン「クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー 2 25L」

 コールマンの「クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー 2 25L」は、約42時間の保冷力を備えたソフトクーラーボックス。最大収納容量は25Lで、500mlペットボトルを20本収納することが可能です。

 本体サイズは、約42(横幅)×32(奥行)×33(高さ)cm。2万5000mmの耐水圧性能を誇るため、水場での使用にも向いています。付属品の抗菌ライナーは取り外せて丸洗いができるほか、使用しないときにはコンパクトに折りたためるため、持ち運びに便利な点も特徴です。

●1万円以内で買えるおすすめ「クーラーボックス」:エーオークーラー「キャンバス ソフトクーラー 6パック 5.7L」

エーオークーラー「キャンバス ソフトクーラー 6パック 5.7L」

 エーオークーラーの「キャンバス ソフトクーラー 6パック 5.7L」は、一般的なクーラーボックスの約3倍の断熱材を使用したソフトクーラーボックス。ウォーターベッドなどにも使用される高品質TPUライナーを採用しているため、軽量ながら約24時間の保冷力を発揮します。

 本体サイズは、約25(横幅)×17(奥行)×17(高さ)cm。最大収納容量は、5.7Lで350mlのジュース缶を6本入れることができます。サイドのバックルを外せば、背の高いものを収納できるトートスタイルに変えられるため、収納アイテムに合わせて使い方を変えられる点が特徴です。

●収納容量20L以上の「クーラーボックス」もチェック:JEJアステージ「クーラーボックス」

JEJアステージ「クーラーボックス」

 JEJアステージの「クーラーボックス」は、シンプルなデザインながら、高密度断熱材を使用し、保冷力を高めたクーラーボックス。500mlのペットボトルを15本収納することができるため、多くの食材を1つにまとめたい時に便利です。

 本体サイズは、約54(横幅)×32(奥行)×33(高さ)cm。水抜き栓や滑り防止のゴム脚も備えているため、釣りでの使用にも向いています。