暖色系のカラーを採用した腕時計は、ファッションとの相性が良く、高級感も演出してくれます。

 特にピンクゴールドやブラウンなどのカラーを採用した腕時計は、温かみがありながらも、落ち着いた色合いのため、秋らしさを感じることができます。今回は、秋らしいカラーデザインを採用したおすすめの腕時計を、国内メーカーから5つ紹介します。

●セイコー プレザージュ「SARY192」

 「SARY192」は、1960年代を思わせるビンテージデザインのウォッチ。ブラック×ピンクゴールドの組み合わせが特徴的な1本で、ボックス型のガラスに加え、あせたような色味のルミブライトを一部採用することで、ビンテージ感を演出しています。

 ケースサイズは、40.8(横幅)×47(縦幅)×12.8(厚み)mm。ムーブメントには、「キャリバー4R39」を搭載。ダイアルからムーブメントの動きを確認できるセミスケルトン仕様のため、機械式腕時計の奥深さを楽しめます。

●秋に着けたいおすすめ「腕時計」:セイコー プロスペックス「SBDN080」

 「SBDN080」は、200m潜水用防水を備えたダイバーズウォッチ。ブラック×ピンクゴールドの上品なカラーデザインを採用し、ケースサイズを抑え、サファイアガラスの風防を使用するなど、実用性にこだわった作りが施されています。

 ケースサイズは、38.5(横幅)×46.5(縦幅)×10.6(厚み)mm。ムーブメントには、「キャリバーV1479」を搭載。ソーラームーブメントのため、時刻合わせが不要な点も特徴。ベルトは、ブラックカラーのシリコンバンドを採用しているため、高級感とともにスタイリッシュな印象を与えてくれます。

●秋に着けたいおすすめ「腕時計」:シチズン シチズンコレクション「CB0012-07E」

 「CB0012-07E」は、シチズン独自の発電システム「エコ・ドライブ」を搭載したウォッチ。スポーティーなデザインのブラックダイアルに、ピンクゴールドカラーのケースやインデックス、針などを組み合わせることでかっこよさと上品さを同時に演出しています。

 ケースサイズは、43(横幅)×9.8(厚み)mm。ムーブメントには、「キャリバーH145」を搭載。日本、中国、アメリカ、ヨーロッパの世界4エリアで自動的に時刻やカレンダーを修正する電波受信機能も備えているため、旅行や出張時にも安心して着用できます。

 「AQ4102-01X」は、窓で切り取った四季の借景を、土佐和紙を用いた美しいグラデーションダイアルで表現した数量限定モデル。土佐和紙「雲龍紙」をダイアルに使用し、借景窓から臨む秋と冬の情景を表現しています。ケースには、サビにくく、軽量なスーパーチタニウムを採用しているため、着用感にもこだわりが感じられます。

 ケースサイズは、38.3(横幅)×12.2(厚み)mm。ムーブメントには、「キャリバーA060」を搭載。サステナブルな時計作りの一貫として、ベルトには環境への配慮や製造工程における安全性などの審査にクリアしたアリゲーターレザーを使用。ダイアルは、世界に2つと存在しないデザインのため、希少性もあります。

●秋に着けたいおすすめ「腕時計」:オリエントスター「RK-AT0010A」

 「RK-AT0010A」は、オリエントスターの王道でもあるセミスケルトン仕様のウォッチ。レッドブラウンのダイアルにピンクゴールドのアクセントを組み合わせ、空と海の境を照らす夕日のような美しさを表現しています。

 ケースサイズは、39.3(横幅)×46.2(縦幅)×12.2(厚み)mm。ムーブメントには、「キャリバーF6R42」を搭載。1点ずつ手作業でグラデーションの色付けをしたマザーオブパール採用の美しいダイアルは、ビジネスシーンでもさりげなく腕元を演出してくれるでしょう。