「自転車用スマホホルダー」は、自転車のハンドル部分にスマホを固定させるアイテムです。自転車で走行する際に、スマホでマップを確認している人も多いかもしれませんね。スマホホルダーがあれば、わざわざ止まってスマホを確認する必要がなく、常にマップを確認しながら走ることができます。

 その他にも専用アプリで走行距離や速度を測ったり、時間を確認したり、スマホの機能を活用してサイクリングを楽しむ際に役立ちます。そこで今回は、「自転車用スマホホルダー」のおすすめ商品を紹介します。安定感重視や防水性能など、タイプ別にピックアップしました。自分のスマホや走行スタイルに合ったものを見つけてください。

●自転車用スマホホルダー:長距離やオフロードのサイクリングは安定性を重視

 長距離のサイクリングや舗装されていないオフロードを走る場合は、安定感の優れた、スマホをしっかりとホールドするタイプがおすすめです。スマホの四隅や両辺をしっかりフックで固定するものや、ケースタイプのホルダーを選ぶと良いでしょう。

GORIX(ゴリックス)「スマホホルダー GX-MR」

 GORIXの「スマホホルダー GX-MR」は、4つの爪でスマホをしっかりと固定します。固定部分の広さは調整できるため、4〜6.5インチ、厚さは6〜12mmのスマホに対応しています。

 ハンドルへの取り付けは工具不要。取り付け部分は、厚さの異なるスペーサーゴムが3本付いているため、ハンドルの口径に合わせて調整が可能です。またホルダーは360度回転するため、横向きにしても使用できます。角度調整も可能です。

●自転車用スマホホルダー:充電しながら使えるタイプ

 自転車用のスマホホルダーには、モバイルバッテリーごと固定できるものもあります。長時間のサイクリングでは、充電しながら使えると安心ですね。使っているスマホの充電ポートが、スマホホルダーでふさがれないか確認してから購入しましょう。

Bicycle power bank「自転車用スマートフォンホルダー」

 Bicycle power bankの「自転車用スマートフォンホルダー」は、スマホホルダーそのものにバッテリーが搭載されているため、別途モバイルバッテリーを取り付ける手間がかかりません。

 IP54レベルの防水性能を備えているため、雨が降ってもスマホホルダーとしては使用できます。モバイルバッテリーの容量は8000mAhのため、1日のサイクリングであれば充分に使えそうです。ホルダー部分は、スマホの両辺と四隅をしっかりと固定するため、安定感にも優れています。LEDライトも付いているので、夜間に手元を確認したい時に便利です。

●自転車用スマホホルダー:防水ケースのスマホホルダーは雨でも安心

 ポーチやケースタイプのスマホホルダーは、防水性能を備えているものが多く、雨や水しぶきからスマホをしっかり守ってくれます。スマホの画面部分はタッチで反応するものがほとんどなので、操作もラクラク。ポーチタイプは、お金やカードなどの小物類の収納にも便利です。

GORIX(ゴリックス)「自転車ハンドルポーチ スマホ収納 B17」

 GORIXの「自転車ハンドルポーチ スマホ収納 B17」は、防水性能に優れた2層生地構造で、雨や水しぶきからしっかりとスマホを守ります。防水レベルはIPX5です。

 ポーチタイプのため、貴重品や小物類の収納にも役立ちます。ポーチはブラケットで取り付ける仕組みになっており、自転車から離れる時は簡単に取り外しが可能です。貴重品を入れていても、サッと外して持ち歩けるので安心ですね。ポーチに入れたままタッチ操作ができるため、マップの設定や通知の確認もスムーズにできます。