自動的に時刻を修正する機能と、太陽光や蛍光灯の光を利用して蓄電するソーラー発電機能を搭載している電波ソーラー腕時計。時刻の正確さと、メンテナンスの手間が少ないことが特徴で、人気を集めています。

 電波ソーラー腕時計は、カシオ計算機(CASIO)やシチズン時計(CITIZEN)、セイコーウオッチ(SEIKO)をはじめとする人気時計メーカーから多数展開されていますが、どのモデルが人気なのでしょうか。

 ここでは楽天の「電波ソーラー腕時計」売れ筋ランキングTOP10と、おすすめの商品をピックアップして紹介しますので、ぜひ時計選びの参考にしてみてください。

●人気の「電波ソーラー腕時計」:カシオ/G-SHOCK「GMW-B5000EH-1JR」

 「GMW-B5000EH-1JR」は、2023年に40周年を迎えるカシオ/G-SHOCKとグラフィティアーティスト/エリック・ヘイズのコラボモデルで、「DW-5000C」をフルメタル化した「GMW-B5000」をベースに、エリック・ヘイズのアート作品を表現した個性あふれる一品。スクリューバック仕様の裏ぶたには、エリック・ヘイズが手がけたG-SHOCK40周年ロゴを刻印しています。

 ケースサイズは、約49.3(縦)×43.2(横)×13(厚さ)mm。日本・北米・ヨーロッパ・中国地域の電波を受信し、自動で時刻を修正します。そのほか、世界39都市の時刻を表示するワールドタイムや20気圧防水、時刻アラーム5本、フルオートカレンダー、ストップウォッチなどを搭載しています。

●人気の「電波ソーラー腕時計」:シチズン/Q&Q「HG00-800」ほか

 シチズン/Q&Qの「HG00-800」シリーズは、お手頃価格でありながらも、実用的な機能が備わっているモデル。福島局と九州局の2局から電波を受信し、時刻を自動修正します。

 ケースサイズは、約37(縦)×37(横)×9(厚さ)mm。すっきりとした見やすい文字盤とメタルバンドの組み合わせは、ビジネススタイルとも好相性です。

●人気の「電波ソーラー腕時計」:カシオ/オシアナス「OCW-T4000BRE-5AJR」

 カシオ/オシアナスの「OCW-T4000BRE-5AJR」は、バッグブランド・ブリーフィング(BRIEFING)とのコラボモデル。ブリーフィングは、商品をアメリカの軍需工場で製造していた実績があり、ミリタリーテイストのバッグを多数展開しています。

 ケースサイズは、約48.1(縦)×42.8(横)×11.9(厚さ)mm。バンドにはブリーフィング製のテープで作ったコヨーテカラーのナイロンバンドを採用しています。文字盤は、ミリタリーカラーをベースに、ブリーフィングの赤いロゴを施してアクセントに。機能面では、日本・北米・ヨーロッパ・中国地域の電波受信機能や、スマートフォンリンクによる時刻修正機能、10気圧防水、世界27都市の時刻を表示するワールドタイムなどを備えています。

●「電波ソーラー腕時計」ランキングTOP10

第10位:セイコー/アストロン「SBXY055」

第9位:カシオ/オシアナス「OCW-T4000BRE-5AJR」

第8位:カシオ/オシアナス「OCW-S5000F-2AJF」

第7位:シチズン/Q&Q「HG00-800」ほか

第6位:ラドウェザー(LAD WEATHER)「lad017」

第5位:カシオ/G-SHOCK「GW-8900A-1JF」

第4位:カシオ/G-SHOCK「GST-W300-7AJF」

第3位:カシオ/G-SHOCK「GMW-B5000EH-1JR」

第2位:カシオ/G-SHOCK「AWG-M100-1AER」ほか

第1位:カシオ/G-SHOCK「GW-M5610U-1BJF」