セイコーウオッチ(SEIKO)が展開する「プロスペックス(PROSPEX)」は、ダイビングやトレッキングなど、スポーツやアウトドアに対応できる本格機能を備えたブランドです。スポーティでシャープなデザインが多く、見た目の良さも人気の理由。アウトドアシーンだけでなく、ビジネスシーンにも使えるスーツと好相性なモデルも登場しています。

 駆動方式がソーラーの腕時計は、定期的な電池交換の必要がないため、メンテナンスにあまり時間をかけたくない人におすすめ。プロスペックスからもソーラー腕時計が展開されており、今回はその中からおすすめの商品を4つピックアップしました。実用的な腕時計を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

●セイコー プロスペックス「ソーラー腕時計」のおすすめ:SBDJ055

 「SBDJ055」は、ダイビングで使用できる高い視認性と頑丈さを備えた、「Diver Scuba」シリーズのソーラー腕時計。フル充電時で、約10カ月間駆動します。幅広のベゼルやストレートのバンドが、ダイバーズウォッチらしい存在感を放っています。

 ケースサイズは約49.2(縦)×42.8(横)×10.7(厚さ)mm。薄型化と低重心のケース形状により、快適な着け心地を実現しています。ほか、200m潜水用防水、カレンダー機能も備えています。公式ストアでの販売価格は、5万7200円(税込、以下同)です。

●セイコー プロスペックス「ソーラー腕時計」のおすすめ:SBDL085

 「SBDL085」は、ソーラー、クロノグラフ機能、高い視認性を兼ね備えた「SPEEDTIMER」シリーズの本格スポーツウォッチ。フル充電時で、約6カ月間駆動します。世界初の自動巻きクロノグラフの1つ「1969 スピードタイマー」の設計思想を継承し、垂直クラッチを採用することにより、スタート・ストップ時の指針ずれを抑制し、耐久性も高めるなど、優れた計時精度を実現しています。

 ケースサイズは約45.5(縦)×39(横)×13.3(厚さ)mm。デザイン面でも「1969 スピードタイマー」を継承したコンパクトなケースを採用し、カーブサファイアガラスを組み合わせた、クラシカルかつスポーティな仕上がりとなっています。スーツとも相性の良いシャープなデザインで、仕事用にもおすすめです。ほか、10気圧防水も備えています。公式ストアでの販売価格は、7万4800円です。

●セイコー プロスペックス「ソーラー腕時計」のおすすめ:SBDL099

 「SBDL099」は、「SPEEDTIMER」創成期を彩った1960〜1970年代のアーカイブカラーモデル。アイコニックなタキメーター表記の2色アルミ表示板ベゼルを継承しています。ソーラー、クロノグラフ機能、高い視認性を兼ね備えています。

 ケースサイズは約45.9(縦)×41.4(横)×13(厚さ)mm。フル充電時で、約6カ月間駆動します。バンドのラグからバックルにかけてシェイプさせることでメリハリを持たせ、高級感のある仕上がりを実現しています。公式ストアでの販売価格は、7万9200円です。

●セイコー プロスペックス「ソーラー腕時計」のおすすめ:SBDN069

 「Diver Scuba」シリーズの「SBDN069」は、前モデル「SBDJ017/SBDJ019」からダウンサイジングすることで身に着けやすくなり、TPOを選ばずに取り入れることができるソーラー腕時計。ケースサイズは約46.4(縦)×38.5(横)×10.6(厚さ)mmです。200m空気潜水防水などの本格ダイバーズウォッチの機能に加え、タフに扱えるサファイアガラスを採用しています。公式ストアでの販売価格は、6万500円です。