暑さを感じる日が増えてきました。少しでも外に出ると汗がじわっと出てしまい、シャツの“汗染み”が気になっている人も少なくないと思います。

 実は筆者の夫も汗っかきで、汗をかいた後の汗染みには悩まされています。そんなときに見つけたのが、「ワークマン」の「汗が染みても目立ちにくい半袖Tシャツ」です。

 本当に汗染みが目立たないのか、早速試してみました。

●「汗が染みても目立ちにくい」って本当?

 ワークマンの汗が染みても目立ちにくい半袖Tシャツは、高い速乾機能と汗染みが目立ちにくい特殊生地・加工を備えたTシャツです。

 今回は、Tシャツに霧吹きで水をかけてみました。カラーは、汗染みが目立ちやすいモクグレーを選びました。

 Tシャツに霧吹きで3回水をかけてみました。写真は、胸部の少し下辺りに水をかけた状態です。染みが全く見えません。霧吹きで水をかけた瞬間、水が生地に吸い込まれていったように見えました。

 裏地を見てみると、こちらもぬれていないように見えます。しかし、触ると少し湿っていました。

 次の写真は、一般的なグレーカラーのTシャツです。こちらも同じく霧吹きで3回水をかけています。水滴の跡がしっかりと残っているのが分かります。

●どのくらい汗をかいても耐えられる?

 ワークマンの汗が染みても目立ちにくい半袖Tシャツは、非常に速乾性が高いことが分かりました。次に、どれくらいの汗の量に耐えられるのか見てみます。

 写真は、ワークマンのTシャツに霧吹きで20回水をかけた状態です。こちらも水跡はほとんど目立ちません。正直、これには驚きです!

 続けてもう10回、合計30回霧吹きをかけてみると、うっすらと水跡が出てきました。それでもまだ目立つとは言いにくい気がします。

 裏地を触ってみると、湿り気が強くなっていました。肌に触れるとひんやりするかもしれません。これまで着ていたTシャツは、ちょっと汗をかくとすぐに汗染みが目立っていたのですが、ワークマンのTシャツなら“汗っかきさん”でも安心して着用できそうです。

●UVカット機能付きで屋外でも安心

 汗が染みても目立ちにくい半袖Tシャツは、UVカット機能も備えています。そのため屋外活動の際も安心して着ることができます。

 もし腕の日焼けが気になる場合は、長袖の「汗が染みても目立ちにくい長袖Tシャツ」もチェックしてみてください。価格は半袖と同じく980円(税込、以下同)です。

●型崩れもしにくい! 弱点がないTシャツ

 夏のTシャツは洗濯回数が多くなりがちなので、型崩れが心配になるもの。ワークマンの汗が染みても目立ちにくい半袖Tシャツは、形状保持機能も備えているので、繰り返し洗濯をしても安心です。またシワになりにくいので、お手入れも簡単です。

 価格は980円と、お手頃。カラーはブラック、ホワイト、モクグレー、モクブラウン、モクグリーン、モクブルーの6色展開です。さまざまなコーディネートやシーンに合わせやすい色合いになっています。

 夏に欲しい機能を備えた、“弱点がないTシャツ”だと感じます。特に、汗染みで悩んでいる人におすすめしたいTシャツです。

 サイズはM〜3L(カラーにより異なります)。身長175cmの人は、Lサイズをゆったりめで着用しています。