福島県の猪苗代湖では、春の訪れを告げるハクチョウの北帰行が始まっています。

ハクチョウが雪解けと共にロシア北東部へ飛び立っていく北帰行は、24日朝から始まり、猪苗代湖で羽を休めていたハクチョウの飛び立つ姿が見られました。

2025年は雪が多いことから前年より1か月遅く、例年と比べても15日ほど遅いということです。

■猪苗代湖の自然を守る会 鬼多見賢さん

「また今年の10月にはいっぱいの子どもを連れて来てくださいよというとこですね。」

ハクチョウの北帰行は例年だと3月いっぱいですが、2025年はしばらく続きそうということです。