福島市の果樹地帯では、サクランボの収穫時期を前に、JAや警察関係者などによる盗難防止パトロールが始まりました。
11日、福島市郊外の果樹地帯にあるJAふくしま未来の支店に、JAや警察関係者など、30人ほどが集まり、式のあと、早速、出動しました。
パトロールの呼びかけ「果物の収穫期が続いているので、園地を見回るなど、盗難防止に努めて下さい。」
JAふくしま未来管内では、今シーズンすでに福島市でサクランボの盗難被害が発生していて、パトロールでは農家に直接チラシを手渡し、センサーライトの設置など防犯対策を呼びかけました。サクランボのパトロールは、6月いっぱい行われる予定です。


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